舩井幸雄の「この人いいよ!」

このページでは、超幅広い舩井幸雄の人脈の中から、舩井幸雄がぜひ皆さまに紹介したいと思う人を、さまざまな角度からご紹介します。

"大難"を"小難"に! "ミロクの世"を迎えるために、
いまこそ身魂(みたま)を磨こう!

いま、舩井がとても注目している予言に「日月神示」があります。「日月神示」によれば、子(ね)の年である今年(2008年)を真ん中に、前後5年が正念場だそうです。
この正念場を乗り切り、"大難"を"小難"にすることができれば、その後は喜びに溢れた「ミロクの世」が訪れると示されています。
政治的にも経済的にも混乱をきたした現代、「この混乱の後にはミロクの世が訪れる」と信じ、おのおのが、「日月神示」の示す"身魂(みたま)磨き"を実践することはきっととても大切なことでしょう。

日本弥栄の会 代表 中矢 伸一さん

日本弥栄の会 代表 中矢 伸一さん
そこで今回は、最近舩井との共著『いま人に聞かせたい神さまの言葉』(徳間書店)も出され、多くの人から注目されている「日月神示」研究の第一人者といってもいい中矢伸一さんを紹介します。
プロフィール
●中矢 伸一(なかや しんいち)
日本弥栄(にほんいやさか)の会 代表1961年生まれ。3年間の米国留学を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、英会話講師・翻訳・通訳など、英語ベースの仕事のかたわら、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究。1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。以後、関連した著作を相次いで世に送り出す。現在、主に自著の読者からなるネットワーク「日本弥栄の会」を主宰、月刊誌『たまゆら』を発行している。「日本弥栄の会」代表。特定非営利活動法人「アース・マインド協会」理事長。
『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』『[日月神示]神か獣か!魂の超選択』『日月神示 ミロクの世の到来』『日月神示 この世と霊界の最高機密』(以上、徳間書店)など、これまでに刊行した著作は35冊以上。
「日本弥栄の会」ホームページ:http://www.nihoniyasaka.com/ 
―今年の3月に出された、中矢さんと船井との共著『いま人に聞かせたい神さまの言葉』(徳間書店刊)が好評のようですね。また、全部で540ページ以上という、かなり分厚いものになっていますね。
中矢:はい、この本はずいぶん分厚いものになりました。
構成としては、最初に船井先生と私の対談があり、次に私が「日月神示」の入門編を書き、その次に船井先生が「日月神示」に関わるなさまざまな事柄の文章があります。
 船井先生は、いま、皆に伝えたくて仕方のないことがたくさんおありのように思いましたね。他ではそれをなかなか言えなくて、この本の中でそれをかなり出されたのでしょう。その結果、こんなに分厚くなってしまったという感じですね。
 拙著『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(徳間書店刊)も380ページ以上と、けっこう分厚いのですが、それ以上になりましたね。
『いま人に聞かせたい神さまの言葉』(舩井幸雄・中矢伸一著 徳間書店)

『いま人に聞かせたい神さまの言葉』

―その『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』も読ませていただきましたが、文章に透明感があって、とても読みやすかったです。それにドキュメンタリー的といいますか、中矢先生は、読者をドキドキさせながら読ませていくのがとてもお上手ですよね。
『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(中矢伸一著 徳間書店)
『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』
中矢:そうですか、ありがとうございます。いちおう、この『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』を一冊読むと、日月神示とは何かがわかるようになっています。
―本当に、最初は「日月神示」の本は難しいだろうと思っていたのですが、むしろ面白く、一気に「日月神示」が身近に感じられるようになりました。とくに"イシヤ"と呼ばれる世界を支配するという闇の権力の存在に興味を持つようになりました。
中矢:そうですか。"イシヤ"と呼ばれる闇の世界支配勢力については、実は戦前からずっとその存在が噂されています。"イシヤ"という表現は、石工職人のギルド(組合)が起源と言われています。
 戦前から、「ユダヤ人が世界を征服しようとしている」ということや、"フリーメーソン"だとか、いろいろ言われているのです。"フリーメーソン"というのは世界各地に支部を持ち、公称で600万人という会員数を有すると言われています。「兄弟愛」「困窮者の救済」「真実」という三つを基本美徳として掲げ、宗教の枠を超えて信仰の大切さを教え、会員たちにできうる範囲内で地域社会に貢献するよう奨励するという友愛団体とされていますが、それは表向きの顔で、ピラミッド型の階層構造を持つその組織は、上層部にいくほど不透明で、秘密主義的、オカルト的な性格が濃くなっていくと言われています。結社員には、米国や欧州のそうそうたる政治家、財界人、貴族、学者、軍人、芸術家などが名を連ねています。
日本の古神道は、深くはユダヤとつながっている!?
中矢:そして、日本の神道(しんとう)の世界を深く勉強していくと、どうもユダヤとのつながりが感じられるんですね。一般的には、そのような証拠はないとされているのですが、日本はどうもユダヤとのつながりが古代にあるのが見えてくるのです。それで、日本人とユダヤ人が祖先を同じくする「日ユ同祖論」というのが昔からあります。そしてそれを考えると、どうしてもフリーメーソンだとか、そういう存在と絡んでくるのです。
―日本の神道が、古くはユダヤやフリーメーソンと関わってくるということですか? それはとても興味深いですね。
新著『日本はなぜ神道なのか』(中矢伸一著 KKベストセラーズ)
『日本はなぜ神道なのか』
中矢:神道は神道でも、古神道(こしんとう)を奥深く探っていくと、ということですね。
 従来の一般的な神道の考え方では、そういうことには触れません。特に、世の中のアカデミックな人たちはそういうことを取り上げると学会にいられなくなるくらいの雰囲気もありますので、あえて触れないのが普通です。しかし実際、古神道の中に"イシヤの仕組み"という言葉が出てきているのです。
―そうなんですか。とても不思議な感じですね。「日月神示」の中にも、"イシヤ"という言葉が出てくるんですよね?
中矢:ええ、原文では「一四八」と書かれているのですが、それが"イシヤ"と訳されています。それは、大本におりた啓示の「大本神諭」にも出てきていますので、"イシヤ"という存在があるのだという主張になるわけですよね。だから「日月神示」を読み解く際には、そういう"イシヤ"の存在があるという前提でみないといけないですね。
―それでは、「日月神示」に出てくる"イシヤ"が、フリーメーソンやイルミナティを意味しているということは、明らかに分かるのでしょうか。それとも、中矢先生が「"イシヤ"の意味しているのは、おそらくフリーメーソンやイルミナティだろう」と仮定しているのでしょうか?
中矢:「日月神示」を読むだけでは、"イシヤ"が何を意味しているか厳密には分からないですね。ただ、「なぜ"イシヤ"という言葉が出たのか」ということについては、出口王仁三郎の大本教の時からもう研究し尽くされています。では、「"イシヤ"の意味するところがフリーメーソンなのか」というと、厳密には私はどうかなと思いますね。
 戦前から「フリーメーソン論」というのはあるのですが、1990年代に入って、「フリーメーソンよりもっと上の組織である"イルミナティ"という組織がある」だとか、いやもっと上の「"クラブ・オブ・ジ・アイルズ"だとか、"300人委員会"という組織がある」など、いろいろな説が出たのです。それで、私もいろいろな情報を聞かされ、いいかげん嫌になってきてしまいました。結局、そういうのは一つの説に過ぎず、証明はできないわけですから。
イシヤの目的とは?
中矢:それに"イシヤ"と呼ばれる存在が何を目的にしているかがよく分かりませんね。私は、イシヤは世界を滅亡させようと思っているわけではないと思います。たぶん彼らなりの価値観があって、まあそれはかなり独善的な価値観だと思うのですが、「自分たちは、世界中の人民が生産するところの良い部分は取ってしまい、それ以外の余りは、無知蒙昧な人民たちで分けてくれ」というような考えなのでしょう。いわゆる「人類の奴隷化」を目的としているのかもしれません。自分たちは見えないところにいながら、裏から世界を支配して、おいしいところは全部自分たちで持っていきたいというようなものでしょうね。 
 何十億人という人たちが働いて生産するものが、自然に彼らに吸い上げられていく仕組みを作り上げていくことを彼らは目論(もくろ)んでいるわけですから、ある意味、そういう(生産してくれる)人たち全員が滅亡してしまうと、彼らは困ってしまうわけです。  
 人民たちに気づかれないままに支配を続ける・・・というのが彼らの理想なんだと思いますね。
―本当にそうなんですか!? 恐ろしいですね。
中矢:まあ、こういう支配者たちの背後には、霊的な存在が憑いているように思いますね。
 そして、そのもくろみに一番はまって、骨抜きにされているのはマスメディアでしょうね。テレビがまず一番骨抜きにされていて、一切真実は語れなくなっています。まだその影響が完全には及んでいないのが出版界と言えるでしょう。とはいえ、出版界でも真実を書いているような本もあれば、明らかにでたらめな本もいっぱいありますから、真実を書いた本を見つけるのも難しいかもしれませんが。
 しかしそうは言っても最近、イシヤの力がだんだん弱まってきているようなんですよね。
―そうなんですか・・・。"イシヤ"という恐ろしいことを計画しているような存在に対して、「日月神示」では、どうするのがよいと言っているのでしょうか?
中矢:「日月神示」では、イシヤが正しい神の出現によって裁かれ、殺されるのを望んでいるわけではありません。そうではなく、そういう存在をも改心させることが日月神示に示された大神の意志なのです。イシヤという存在も、「悪のお役」があって、必要があって、そういう行動をとらされているわけです。だから、「悪のお役」がもう終わったことを悟らせ、彼らを改心させ、彼らと「手を組みなさい」ということなんですよね。全部融合するのです。船井先生の言う「包みこみ」ですよね。それに、悪ほど改心も早いものです。 
 その過程が、"大難"が"小難"になるために必要なことのようなのです。
―具体的に、中矢先生は、これから世の中はどうなると予測されますか?
中矢:そうですね。たとえば経済面ではこれからもっときびしくなるでしょうね。アメリカの経済はもう衰退していっていますが、この先さらに悪化し、それにともなって日本の経済も混乱すると思います。
 だから私はとにかく、日本の食糧の自給率を上げていくことが大事だと思います。
 「日月神示」の中でも、「自国のことは(外国からの輸入に頼らなくても)自国の中だけでやっていける」と言い切っています。だから、食糧の輸入を禁止するまではいかなくても、生活に必要な基本的な物くらいは、とりあえず自分たちですべてまかなえるようにしないといけないと思いますね。
中矢先生 責任監修の)月刊誌『たまゆら』

中矢先生責任監修の月刊誌『たまゆら』

―それでは、「ミロクの時代」への移り変わりの大切な時期である今、私達にとって大事なことは何なのでしょうか?
中矢:やはり「日月神示」が強く示す「身魂(みたま)を磨くこと」が大事だと思いますね。実際、身魂を磨いていくと、本当に良いことづくめの出来事が起こってくるのですよ。身魂を磨き始めた最初の頃は、"メグリ"という、それまでの悪業や悪因縁といういわゆる膿(うみ)が出てくる時期があって、確かに苦しいのですが、これが終わると、良いことづくめのことが起こります。すべてが善循環を始めるのです。仕事もうまくいくし、伴侶にも恵まれるし、健康な体で、金銭的にも恵まれ、人間関係も良好になれます――つまり「幸せ」になれるのです。
―それはぜひ実践したいですね。具体的には、「身魂を磨く」とは、どういうことをすればよいのでしょうか?

中矢:そうですね、たとえば、ハワイに伝わる「ホ・オポノポノ」で、ヒュー・レン博士が言っているような「ありがとう、ごめんなさい、愛しているよ」というような良い言葉を日常で頻繁に発することは良いことだと思います。
 その他は、食生活に気をつけるのが大事ですね。食品添加物の多く入った食品や、農薬を多用した野菜も控えた方がいいですね。それと「日月神示」では、肉食を禁じていますが、肉も控えた方がいいと思います。私もここ10年以上、肉はほとんど口にしていませんね。
 また、神社参拝はオススメですね。とくに、自分の住んでいる場所の近くにある神社に参拝に行くのはいいと思います。古い神社はだいたいイヤシロチになっています。自分の波長を自然と合わせるためにも神社参拝はオススメですね。
日本語そのものが特別な言語
中矢:世の中が「ミロクの世」になるために、日本がそのひな型となり、率先して良い世の中づくりをすることが大切なのですが、それは日本人が特別というよりもむしろ、「日本語」の言語そのものが特別なもので、そこに秘密があるようです。他の言語だと到達し得ない領域に、日本語だとスッと入って行けるのです。
 私は高校を卒業して、アメリカに3年間留学していたのですが、日本語の思考回路に頼りながら英語を喋ろうとすると、うまくしゃべれませんでした。日本語の思考回路を捨てて、英語だけで考えてしゃべるようになると、英語での会話もスムーズにできるようになりました。やはり日本語と英語は根本がまったく違うものだと分かりました。
 日本語という言語はやはり独特で、アジアの中国語や韓国語などとも違います。これらの言語はどれも英語と同じような感覚です。
 ただ「日月神示」では、「いまの日本の人民の言葉は言葉ではない」と言っているんですがね。「日本語の古語が真の言葉である」と言っています。しかしまあ、現代で日本語の古語をしゃべるわけにもいかないですから(笑)、とりあえずは、良い言葉を発するようにすることが大事です。
―なるほど。たとえば、どうしても良い感情が持てない人に対して、感情が必ずしも伴わなくても、言葉だけでもきれいな言葉を遣うというのはよいのでしょうか?
中矢:そうですね、心の奥底からまったくやましい想念がないというレベルは、ある意味聖者の域ですよね。だからそこまで感情が伴わなくても、とりあえずは相手に敬意を表す言葉を発することはいいことだと思います。
 日常生活で「良い言葉を発しよう」と意識しながら、実践するのは大切なことだと思います。言葉には"言霊(ことだま)"という力がありますから。
「日月神示」と舩井幸雄の言っていることは似ている!
中矢:話は変わりますが、日月神示で言っていることと船井先生の言っていることというのは、本当に同じような内容なのですね。両者とも"イヤシロチ"や"清富(せいふ")という言葉を使ったりしていますし。清貧ではなく清富(=清くして富む)ですね。また、「三千の足場をつくれ。それができたら世の中が変わる」という言葉が日月神示の中にあるのですが、それは船井先生の言う「百匹目の猿現象」につながります。だから、船井先生というのは、もともとご自身が、「日月神示」的な考え方をしているのですよね。だから、誰かから日月神示の思想を教えられて影響されたわけではなく、もともと「日月神示」的な考え方をずっとしてきたので、「日月神示」を知った時にすぐに「これだ」と分かったのだと思います。 
 今の時代に日本人として生まれたことには大きな意味があると思います。ぜひ、皆さんご自身で身魂を磨いていただき、皆で、素晴らしい「ミロクの世」を迎えたいと思っています。
―そうですね。私たち一人ひとりが身魂を磨いていくことが大切なんですよね。中矢先生、今日は興味深いお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。
舩井幸雄よりのコメント
中矢さんは純な人です。私のもっとも好きな人の一人です。よく勉強しているし、よく知っています。
いろいろ教えてもらいました。私も「すなお」ですが、私よりもはるかに「すなお」な人で、びっくりしています。
舩井幸雄よりのコメント
★中矢伸一先生は、月刊『ザ・フナイ』で、「私が日月神示の先導者となるまで」というテーマで連載されています。学生時代は大の宗教嫌いだった中矢先生が、なぜここまで「日月神示」に魅せられたのか、などの経緯がユニークな実体験とともに語られています。
皆さん、ぜひお読みください。→ http://www.funaimedia.com/the_funai/index.html

★日本弥栄の会HP:http://www.nihoniyasaka.com/

★船井ビジョンクリエイツ主催『中矢伸一と行く、神秘の富士山バスセミナー』
(2008年9月7日(日)〜8日(月))開催決定!(詳細は、船井ビジョンクリエイツ(http://www.funaivisioncreates.com/)まで(TEL:03−5769−3282))

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