船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:横浜 朋子
みなさま、こんにちは。
いつも舩井幸雄ドットコムをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。
私はひとや地球にやさしいほんもの商品を広めてくださる
販売店様の支援をさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日は3.11。
この日に自分が担当というのも何か意味があるのかもしれない、
と思い、東日本大震災のことや大船渡の火災について
少し記させていただきます。
何度かこちらのページでは記させていただいたことがあるのですが、
私は岩手県の出身です。
現在住んでいるわけではありませんが、
いつも自分の中にはふるさと岩手があります。
家族、親戚、地域の方々にたいせつに育てていただきました。
今の自分があるのは故郷のみなさんのおかげだと心から思っております。
震災後は特に何か自分に出来ることはないか…
と考えることが多くなり、会社で岩手の商品をいくつか
扱わせていただいております。
沿岸地域の商品ではありませんが、経済は巡ると
思いまして…
例えば、軽米町の雑穀「彩穀ミックス」や「岩手えごま油」。
国産と記載があっても、本当に国産で安心安全に作られている雑穀は大変稀有です。
しかし、軽米では実直に、尾田川農園 尾田川勝雄様とおっしゃる方が
約300人の契約農家さんたちの取りまとめをされて、
安心安全な雑穀を世の中に提供されています。
昔はあまり見向きもされませんでしたが、
いまではミネラルが豊富ということで、
セレブの方であればあるほどお米やお料理に
雑穀を混ぜて召し上がるようになっています。
体調のすぐれない時などこの雑穀を多めにいただくと
びっくりするくらい元気が湧いてきます。
☆彩穀ミックス10種
https://www.honmono-ken.com/productlist/detail/?id=6795
(他に4種、7種がございます)
岩手えごま油も大変キラキラと美しい黄金色をしており、
これが身体に入るというのは、身体も喜ぶだろうなと
いつも感じながら大切にいただいています。
みなさまがスーパーなどで目にするえごま油は国産と書いていても
実はえごま自体の多くは海外産であることがほとんどです。
しかしこの軽米のえごま油は軽米町でとれた
えごまをぎゅっと圧搾して作られています。
特徴としてはオメガ3がとっても豊富です。
☆岩手えごま油
https://www.honmono-ken.com/productlist/detail/?id=6796
最後に「絆茶」(甘茶)というお茶。
こちらは九戸村でとれたお茶を半発酵して作られます。
お砂糖をいれなくても、ほのかな甘さがあり、
特に糖尿病の方や生活習慣病の方におススメしたいお茶です。
☆絆茶
https://www.honmono-ken.com/productlist/detail/?id=6498
震災の直後に商品化しましたので
「絆」という字を入れさせていただきました。
今では、JR東日本の高級寝台列車でも取り扱っていただいており
常連さんから「絆茶ないの?」と言われるくらいになっているそうです。
みなさまに愛していただいて、企画者としては
本当にうれしい限りです。
他にも岩手には素晴らしい宝が眠っているので
これからも皆様にご紹介していきたい!と思っております。
それから大船渡のお話しをさせていただきます。
今回被災された皆さまには、心よりお見舞い申しあげます。
一日も早い復興をお祈りいたします。
いまとても大変な状況が続くなかで、
何を必要としているか
大船渡の友人に率直に聞いてみました。
ボランティアはこれから受け入れていかれると思うのですが
率直に支援金、義援金がありがたいということでした。
文章が長めですが
知人のページがとてもわかりやすかったので
転記させていただきます。
よろしければ、ご自身のご判断で
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
↓↓
・まず義援金と支援金の違いについて
義援金は被災された方に公平に分配されるお金、
支援金は支援活動を行う団体(主にNPOや社会福祉協議会などの地域団体)の活動資金になるお金です。
避難所への支援が今時点では最もボリュームがあると思われます。
詳細については日本財団さんが詳しいのでご参考までに。
どっちがいいの?と聞かれますが、どちらでも好きな方でいいと思います。
どちらも同じく大事なお金。寄附したい半額ずつでもどちらかでもいい。
寄附される人の価値観に基づいていることが一番大事です。
1.義援金について
被災者への直接的に配布されるお金です。
分配元は基本基礎自治体で、今回は大船渡市です。
なお義援金口座を2月28日時点で開設されています。
しかし実はいつ分配されるかについては少々時間がかかります。
行政としての被災の状況の把握、被災された方の申告(罹災証明や戸籍に基づく人的被害など)、
全体で集まった金額などにより総合的な判断かつ整合性を持って配分されるためです。
いつ配分されるのかは、大船渡市さんの判断次第だし、鎮火して初めて検討出来る事項になるので、
少なくとも鎮火後1-2ヶ月ほどは先になると思います。
被災された方の今後の対応として自宅再建が1番の復興への道筋となりますが、
火災保険に入ってない方には絶望的なものになりますし、火災保険に入っていてもカバー率が違います。
また補償されない部分を補填したりするお金として使われることが多いです。
義援金の受付を行なっているところが複数ありますが基本的に最終的には大船渡市に送金されます。
□大船渡市:https://www.city.ofunato.iwate.jp/site/rinyakasai/36822.html
寄付の目的が義援金(被災者向け)と災害見舞金(自治体への応援寄附)に分かれていますのでご注意を。
□桜ライン311もこちらです。市内の方と当団体に預けていただいた募金は全額大船渡市の義援金口座に全額送金されます。
https://sakura-line311.org/info/11489
□被災者への支援金:NPO法人おはなしころりん:NPO法人 おはなしころりん
被災された世帯への直接配布で、義援金的な性格を持ちます。
2.支援金について:
被災された方への支援活動を行なっている団体へのお金になります。
使い方は寄付された団体が応援したい団体やテーマに対して自分で選べるのが特徴です。
現時点でいえば、被災された方へのサポート
(避難所の運営、孤独/孤立の防止と見守り、精神的なケア、今後の生活再建への法的サポート、支援団体の継続支援)などが対象になると考えられます。
□一般社団法人大船渡地域戦略:https://www.ofunato-ss.com/news/detail/20250227-fire
被災された方への炊き出しなどを中心として、地域事業者の復旧支援までをカバー。大船渡市内の事業者さんで構成されていて地域の人たちによる地域の人たちの支援を行っています。
□一般社団法人大船渡青年会議:一般社団法人 大船渡青年会議所
避難所はもとより被災された方に今後最適な形で支援を継続するために適切なタイミングで各所へ聞き取りの上、必要物資の購入や活動に充てていくとのこと。青年会議所は文字通り、地域の若手による地域団体。
□大船渡市 ふるさと納税
使い道は寄附先の大船渡市さんに一任になるので、義援金にも市内の復旧(インフラ含めて)に使用される可能性が高いです。
□地域創造基金さなぶり :地域創造基金さなぶり / The Sanaburi Foundation
地域の復旧・復興を支えるNPOや地域団体の活動を支援するため、「岩手・大船渡林野火災_現地活動応援基金」を設立。
短期的な直近の対応だけではなく、復旧までの長い道筋を支える支援団体をサポートすることを目的に設置。中長期的な目線でも考えていられると思います。
3.寄付のハードルを下げようとしてシステム提供されている団体さん
□株式会社キャッセン:キャッセン大船渡
ーーーーーー転記ここまでーーーーーーー
以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2周目:「天災を経験して」
3周目:「大地震」
4周目:「いざ鎌倉へ!はせ参じるらん」
5周目:「肥田式強健術とは」
6周目:「一流の集中力」
7周目:「記者クラブ」
8周目:「こころの故郷『森のイスキア』」
9周目:「絆」
10周目:「奇跡の七号食」
11周目:「竹布(たけふ)という神様からの贈り物」
12周目:「被災地に行ってみて感じたこと」
13周目:「太陽の恵みをご家庭に!」
14周目:「祈り」
15周目:「あいうべ運動」
16周目:「一週一菜」
17周目:「モチベーションの保ち方」
18周目:「才能と出会う5つの瞬間」
19周目:「奇跡の牛乳」
20周目:「乳脂肪分3.8の秘密」
21周目:「天からの贈り物 『守布(mamorinuno)』」
22周目:「舩井会長」
23周目:「弁当の日」
24周目:「みのり」
25周目:「女川に行ってきました」
26周目:「ぷくぷく発酵 自然に学ぶ酒造り」
27周目:「竹布の人形作りにチャレンジ」
28周目:「感動の石庭」
29周目:「泳ぐホタテ?!」
30周目:「断捨離の秘訣」
31周目:「初めての『ひしお(醤)』」
32周目:「私の健康法」
33周目:「バリのアニキ」
34周目:「霰粒腫と向き合う」
35周目:「まるでごはん?!」
36周目:「息(いき)を変えれば、生き方が変わる」
37周目:「初めてのインフルエンザ」
38周目:「サムハラ サムハラ」
39周目:「最近ハマっているもの」
40周目:「生まれた日には意味がある」
41周目:「私が最近はまっているもの」
42周目:「中洞牧場の今」
43周目:「日本一の庭園」
44周目:「舩井幸雄記念館に行ってきました!」
45周目:「自然との共生を目指すジェイ農園」
46周目:「わくわく歯磨き健康法♪」
47周目:「7/8(土)小山政彦氏 近未来予報が聴けます!」
48周目:「阿蘇でのシンクロ」
49周目:「神社界のディズニーランド」
50周目:「禅寺で宿坊体験」
51周目:「しめ縄教室」
52周目:「未来食堂」
53周目:「眼精疲労でお悩みの方へ」
54周目:「ポケットマルシェ」
55周目:「Qちゃんのお話」
56周目:「大槌刺し子プロジェクト」
57周目:「出雲へ行ってまいりました」
58周目:「アンガーマネジメント」
59周目:「ギフトの循環」
60周目:「早起きは三文の徳」
61周目:「ファスティング してみました」
62周目:「シンクロニシティ」
63周目:「初詣」
64周目:「糖化測定」
65周目:「女川 復興祭に行ってきました」
66周目:「BOUM!BOUM!BOUM!」
67周目:「パラアリーナ」
68周目:「苔寺」
69周目:「自分の内側を意識すると運命が変わる!!」
70周目:「レンタサイクル」
71周目:「サンクスツアー行ってまいりました!」
72周目:「なにわの発明王」
73周目:「津軽じょんがら節」
74周目:「eumo」
75周目:「私の癒しグッズ」
76周目:「トイレットペーパー」
77周目:「いのちはめぐる」
78周目:「不便な時代」
79周目:「死生観について」
80周目:「モーニング・ノート」
81周目:「岩手の雑穀」
82周目:「山田豊文先生にお会いしてきました!」
83周目:「ボーダレスの世界」
84周目:「耳読書」
85周目:「木村秋則さんと舩井幸雄の共通点」
86周目:「muro式.がくげいかい」
87周目:「都会で見つけた火の鳥」
88周目:「再生可能エネルギーを利用したソーラーシェアリング」
89周目:「ジャパニーズインセンス」
90周目:「IOTと地域活性化」
91周目:「秩父 三峯神社に行ってきました」
92周目:「数秘術で2022年を読み解く」
93周目:「開運マスター 櫻庭露樹さん」
94周目:「コロナ禍での心温まる出来事」
95周目:「足元のしあわせ」
96周目:「長崎のあんでるせんへ行ってきました」
97周目:「「金運がアップするすべての方法を試してみた」」
98周目:「“ほんもの”未来フォーラム2022開催!!」
99周目:「先祖を感じる時間」
100周目:「人生の大先輩にお逢いしました」
101周目:「11円療法」
102周目:「金運爆上がり イベントと書籍のご紹介です」
103周目:「「ご先祖さまからきみへ」」
104周目:「東京 奥沢であなたに合ったフラワーエッセンスを!」
105周目:「謎のかかとの痛み‥」
106周目:「ツキとお金の黄金法則セミナー開催!」
107周目:「映画 散歩屋 ケンちゃん」
108周目:「天外先生に教えていただいたあるメソッド」
109周目:「超高周波体験!」
110周目:「新しい手帳」
111周目:「命の授業」
112周目:「精神科医Nさんの書籍」
113周目:「SHOGENさんの個展」
114周目:「運の本質」
115周目:「ラ・ビーカフェ」
116周目:「初めての腱引き」
117周目:「120年に一度花が咲く」
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119周目:「初めてのイヤーコーニング」
120周目:「初めての藍染め」
121周目:「最近感動したこと」
122周目:「こぶほぐし」
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124周目:「みっくんの絵」

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