船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
物にも味方になってもらう法則 (テーマ:ひそかに続けている私の習慣)
2008.3.24(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:山口 貴子

 みなさん、こんにちは!
 いつもお世話になっております! (株)本物研究所 山口貴子です。
 今現在、本物商品を広めてくださっている東日本の販売店さまをご支援させていただいております。

 さて、前回の「自分を磨けるピカピカの法則」に引き続き、今回も私がひそかに続けていることをお話させていただきたいと思います。

 私は、会社のコピー機が調子悪いと必ず呼ばれます。
 それは、私がコピー機と会話ができるからです(笑)
(ここで、読むのをやめないでくださ〜い 涙)

 ある時、上司に言われました。
 「なにをやってもダメだったのに、なんで山口さんが触ると直るの??」

 生意気ながらに私が答えているセリフは、
「愛情が足りないからですよ〜(^-^)」

 『船井幸雄.com』を読まれている方は、意識の高い方ばかりですので、物にも命があることを感じていらっしゃる方が多いと思います。

 例え話でよく聞くのが、
「大切にしている物は、壊れづらく長持ちするけど、雑に扱っている物は、壊れやすくすぐにどこかに行ってしまう。」

 みなさまにも心当たりがありますでしょうか?

 6年前、テニスコーチをしていた頃、生徒さんからこんな話を聞きました。
 「16年ぐらい乗っていた愛車があったんだよ。まめに洗浄したり、掃除したり、大切に大切に乗っていたんだけど、ある時、家族からそろそろ新しい車にしようよ!と言われてしまって、どうしようかと迷っていたら、なんと家族に言われた次の日に愛車が動かなくなってしまったんだよ…。長年大切に乗っていたから、僕が考えていることや迷っていることを感じて、自分から身を引いたんじゃないかと勝手に思っているんだ…。可哀そうなことをしてしまったよ。」

 私は、この話を聞いて、その車は本当に自分から身をひいたように感じました。

 友達でも、恋人でも、家族でも、長年一緒に過ごしているとその人の考えていることが自然にわかるようになってきます。それは、物も一緒かもしれません。

 私は、昔からよく鍵やエレベーターに助けてもらっています。
 鍵は、私に「忘れ物をしているよ〜」と言ってくれるのです(笑)。
 もちろん、声が聞こえるわけではありません。

 テニスクラブで働いていた時、最後になると鍵閉めを任されていました。
 最初は、気付かなかったのですが、扉の鍵の閉まり具合がスムーズにいく時と、いかない時がありました。

 急いでいる時に限って、ちゃんと閉まってくれなくて、
「急いでいるのに〜! 早く締まってよぉ〜。今度、修理でもしてもらおうかな…」

なんて、ぶつぶつ言いながら、鍵をガチャガチャして家に帰っていました。
 でも、家に着いてから忘れ物をしたことに気づいたのです。
 忘れ物を気づいたと同時にわかったことが、私が忘れものをしている時に限って、必ず扉の鍵の閉まり具合が良くないのです(閉めるのに時間がかかる)。

 だから、今度から鍵の閉まり具合が悪いときは、無理に閉めようとせずに鍵に聞くようにしました。

「なにかあるのかな?」

 そう鍵に言いながら、もう一度部屋に入っていくと、携帯を忘れていたり、お手洗いの電気を消し忘れていたりと、なにかしら忘れ物があるのです。

 鍵のおかげで、何度も忘れ物を免れました(笑)。


【takakoの気づきメモ】
物と仲間になる法則その1

物にも敬意を払う。そうすることで、物が痛みづらく長持ちする。

物と仲間になる法則その2
乱暴に扱うと、物もご機嫌斜めになり、言うことを聞いてくれなくなる。

物と仲間になる法則その3
イライラしながら、パソコンを使っているとかたまりやすくなる。

物と仲間になる法則その4
大切にしているアクセサリーは、嫌な出来事から身代りになってくれることが多い。

物と仲間になる法則その5
財布や、携帯を落としても、いい人が拾ってくれて必ず自分の手元に帰ってくるようになる。

物と仲間になる法則その6
使い終わったあとに、物にも「ありがとう」と伝えれば、いざという時に助けてくれる。

物と仲間になる法則その7
感謝の気持ちを込めて、磨いてあげると物からいい波動がでる。

☆おまけ☆
 私は、エレベーターに乗ったらすぐに壁に手を当てて「いつもありがとうね」と言っています(笑)。
 偶然かもしれませんが、急いで出かけないといけない時ほど、エレベーターが待っていてくれていたかのように私がいる階に止まってくれていることがよくあります。
 また、ボタンも押していないのに、勝手に私のいる階に来て、扉が開くことがあります。それも誰も乗っていない状態で(笑)。

 私は、エレベーターがしてくれていることなんだと勝手に思っているのですが、物も感謝されたり、褒められると嬉しいのではないでしょうか☆


これを読んでくださっている皆様方にお願いです☆

「私は、こんな法則を知っているよ。」「こんな法則を聞いたことがあるよ」
などがありましたら、どんな簡単なことでも結構ですので、是非教えて
ください(*^−^*)

また、本文の感想などをいただけると、嬉しくて飛び上がっちゃいます(笑)
真剣に読ませていただきますので、よろしくお願いします♪

連絡はコチラまで♪
y-takako@honmono-ken.com


最後まで読んでくださってありがとうございました!


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