船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
感染症は存在しない?
2021.6.17(Thu)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

今の新型コロナウイルス騒動は、政治、メディア、医療、オリンピック…様々な業界や場面に関して、今まで見えなかった黒か白か…いわゆる「本物」かどうかをあぶり出す、リトマス試験紙のような役割を持っているなと感心させられますが、そもそもの「感染症」とは何か? まで調べるきっかけにもなります。

PCR検査やワクチンの歴史と最新版の遺伝子組み換えワクチン、人工ウイルスまで、読者の皆様も調べられたと思いますが、それ以上にその以前の問題…「感染症」はそもそも一体何のか?です。

我々はウイルスは怖い…感染症は怖い…と思い込まされていますが…

ベストセラー1位にもなっている崎谷博征先生の著書「ワクチンの真実」(秀和システム)に注目の記載が出てきます。そもそも「感染症」とは、いつから言われ始めたのか?

それは1800年代までさかのぼり、ルイ・パスツールの〜外から病気はやってくる〜「病原体仮説」が起源。それに対比させた理論…アントワーヌ・ベシャン博士の〜病気は外からではなく内側の状態がすべて〜という「宿主説」という理論があるというではないですか。

「宿主説」によると、そもそも様々な菌やウイルス等、微生物は人間の身体の中に宿っていて(キャリア―)、「私たち宿主側の糖のエネルギー代謝の低下によって毒性物質に対する興奮反応が持続する状態のこと」を「感染症」と呼んでいるにすぎないと出てきます。昨今では、アンドリュー・カウフマン博士が言っている「エクソソーム(自身の身体から発する毒)」にもソックリです。ウイルスはエクソソームだと。

実際、インフルエンザ患者が健康な人の顔に、至近距離で意図的にめがけて息を吹きかけても感染しなかった…という実験等、エビデンスの数は「1081」…山ほど出てきます。さらにパスツールは死の床にあった時、「ベシャンは正しかった。微生物は何もしない。宿主の状態がすべてだ。」と言っていたというではありませんか。それもパスツールは化学者であって医学は専門外だった…。しかし、その「病原体仮説」が現代医療の主流になって、信じ続けてきたから今の現状に至っている…このような流れ…あの忘却された「千島森下学説」の境遇を思い出しませんか!?

「宿主説」の視点に立つと、感染症対策はそもそも意味がない…自分自身の身体の状態を…免疫機能をどうするか? が最重要だと言うわけです。

外側ではなく…自分の内側が原因だった…。

有名な歴史的パンデミック、スペイン風邪も振り返っていますが、そこにも「ウイルスが原因ではなかった」と記載が出てきます。その当時もアメリカ軍が関わったワクチン人体実験が起源?。ワクチンによる自己免疫疾患を「インフルエンザ感染症」として、今回と同じようにマスメディアの力を強力に利用した…。

PCR検査のCT値操作や治療薬の医療利権等々、怪しすぎる問題がマスメディアでは取りざたされていますが、そもそもウイルスは感染しない? となると、それ以前の話になり、我々は壮大な幻想の中を生きていることになります。

しかし、前回、東京オリンピックが中止になった80年前と同様…今は戦後80年サイクルの再来と言われている通りになると、その時と同様に「焼け野原」になってから人々は初めて気づく…「戦争は過ちだった」と「新型コロナウイルスは〇〇だった」と、言えるような内容が埼谷先生の内容なのです。

しかし、今回のような騒動がなければ、歴史や真実にも調べて気づくことがなかったと言えるならば、サムシンググレートは「気づき」のチャンスを見せていると言えるのではないでしょうか。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」
86周目:「【超・問題解決法】」

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