船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「5Gの脅威」と「丸山修寛先生のコメント」
2021.6.24(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

総務省によれば、「2030 年度に44兆円の付加価値を創出する」という目標を掲げ、5G投資促進税制や5Gエリア整備支援制度といった税・財政支援、周波数確保等の制度整備、インフラシェアリングの促進等をおこない、5Gネットワークは首都圏から整備拡大を図っている真っ最中であり、2021年5月から急速に拡大を見せています。

利便性ばかりが強調されている5Gですが、なぜか日本で5G電磁波の危険性について主要メディアで報道されることはありませんし、国民の多くが知らされていないのが現実です。
利便性と危険性を天秤にかけて判断するということもなく、経済・利潤性を優先し、運用試験前に不都合な情報は隠されているという側面があるといえます。

■5G電磁波とは
第5世代移動通信システム(5G)は、現在の第4世代移動通信システム(4G)よりも、さらに短時間で大容量のデータを送受信できるようになるのですが、5Gは今まで使われてこなかった28GHz〜60GHz帯という非常に高い周波数帯を使うことや、通信方式の変化によって電磁波の被曝量が劇的に増加し、環境や人体に深刻な影響を与えると懸念されています。

周波数は高くなるほどエネルギーが強くなる性質があり、米軍は95GHzのミリ波を暴徒鎮圧用の兵器に利用していますし、ミリ波を使った動物実験では、白内障などの目の異常が確認されており、ヒトの細胞を使った実験では遺伝子発現の変化、細胞膜機能の変化などが確認されています。

今後は5Gによって、歩行者や周辺住民は知らず知らずのうちに、街灯や信号機、マンホールなどから発生する5G電磁波に近距離で被曝することになるため、特に子どもや妊婦(胎児)、高齢者への影響が懸念されています。

私たちの生活はインターネットの発展によって、より早く大容量のデータ通信がおこなえるWi-Fi(無線LANネットワーク)が普及して便利になりましたが、このWi-Fiの電波は4Gで使われており、2.4GHzという高周波を使っているのですが、この2.4GHzの電波に近い周波数のものが電子レンジです。
電子レンジは2.45GHzの電磁波で熱調理しているので、Wi-Fiの電波が飛び交う生活環境にいる状態というのは、電子レンジの中にいるのと似た状態なので、すでに私たちはさまざまな無線周波数電磁波の影響を気づかないうちに受けているのです。

国際がん研究機関(IARC)はこの4Gの周波数帯を「発ガン性の可能性がある」と認めていますし、それ以外にも専門家や医師が、不妊や流産、発達障害、睡眠障害、電磁波過敏症など、さまざまな健康問題を起こすと指摘する論文を発表していて、その数は年々増え続けています。

日本では認められていませんが、「電磁波過敏症」という新しい病気も、携帯電話の普及とともに世界中で増えていて、家電製品や送電線、Wi-Fiや携帯電話などの電磁波に被曝し、電磁波過敏症を発症すると、頭痛や極度の疲労感、めまい、目が焼けるような感覚、血圧の異常、耳鳴り、耳への圧迫感、動悸、吐き気、集中困難、記憶力の低下、多動、イライラ、不安感などさまざまな症状が起き、電磁波発生源から離れれば症状は収まり、近づくと再発するという特徴があります。

■丸山修寛先生のコメント
「電磁波」とは「電場」「磁場」「波」という3つの言葉の複合語です。
「電場」と「磁場」というまったく性質の異なるものが「波」のように伝わっていくものが「電磁波」であり、電磁波は、周波数帯によって呼び方が変わります。

私たちの身近な生活の中で例をあげると、インターネットにつないで無線電磁波を発する「高周波」や、コンセントにつないで発する「低周波」があります。
高周波の影響で体調を悪くして、病院にやってくる患者さんはけっこういます。
自分で立っていられない人や、寝たきりになっている人もいます。
そういった患者さんに高周波対策をすると、症状がとれる人が多数いらっしゃいます。

こういった人の中には、「この人は精神的な問題を抱えているのかな?」と疑われる症状が出ている場合もあるのですが、高周波対策をしていくと、そういった症状まで抜けていきます。
つまり、電磁波障害=電磁波過敏症だということですね。

そんな人体に影響を与える電磁波ですが、具体的にどのような影響があるかといいますと、コンセントにつないで使用する電化製品から発する低周波は、モノを伝わるのが得意だという性質があるので、体の表面を覆って皮膚の表面に影響を与え、自律神経に影響を与えます。
すると、不眠、頭痛、吐き気などといった症状として現れます。
また、遺伝子を傷つけたり、内臓疾患を起こしたり、発がん性もあるのが電磁波の恐ろしさです。
電磁波(電場や磁場)で一番問題なのは、知らず知らずのうちに電磁波が帯電(蓄積)していることです。

今の人たちはものすごく皮膚の表面だけでなく、鼻の奥の副鼻腔や、口の中とか、耳の中とか、頭蓋骨の中とか、おへその奥の盲腸のあたりとか、肺の中とか、あちこちに電磁波が帯電しています。
例えば、肺に電磁波が帯電し続けると、呼吸に障害が出て息ができなくなったりしますが、そういった患者さんに呼吸を楽にする薬を与えても、なかなか良くなりません。
しかし、帯電した電磁波や静電気を除去する処置をすると、よくなることがあります。

皆さんに覚えておいていただきたいのは、電磁波で特に注意しなければいけないのは「帯電」だということです。
つまり、体に静電気を溜めちゃうということで、身体の機能を狂わせてしまうということなんです。
なぜかというと、私たちの体も電気(生体電流)で動いているのですが、電磁波(静電気)を体内に溜めてしまうと、正常に生体電流が流れなくなってしまうので、体の機能を正常に機能させることに支障をきたしてしまうからです。
これまで、体内の静電気が多い人ほど重症な患者さんが多いという実態をたくさん見てきましたから、
現代社会で生活するうえでは、電磁波対策は必要ですね。

あと、電磁波が体に帯電すると、私たちの電子も奪われてしまいます。
「酸化」「還元」という状態がありますが、私たちの体の電子が奪われるという状態は「酸化」なので、それによって体調が悪化するということも起こります。
空気中のノイズ電磁波が病気の原因にもなるので、電磁波ノイズを除去してノイズのない電磁波に変換してあげると、人体に害がなくなり、治療にも使えるようになります。

つまり、電気が悪いのではなく、電気を使う時に出るノイズ電磁波が人体に悪影響を与えているということです。ですから、ノイズ電磁波がなければ、健康を保てるので、電気をもっといっぱい使って便利な生活が送れるということでもあります。現在の地球は磁力ではなく、電力テクノロジーの世界ですからなおさらです。

電磁波を浴びると脳血流が下がっていってしまいますから、眠くなったり、疲れやすくなったりしますし、「磁場」が出ますので、遺伝子を傷つけたりしてしまいます。
体や空間の電磁波を除去すると、学習能力が上がったり、パソコンを長時間使用しても疲れなくなったとか、5年間も目が見えなかった患者さんの目が見えるようになったりしています。聴覚に異常があった患者さんも耳が聞こえるようになったという事例があります。

電磁波を浴び続けると、脳血流もどんどん下がっていきますが、「ブラックアイ」「MAX mini」などを使うと、脳血流が上がって、体内の酸素量も増えますから、学習能力も上がりますし、免疫力も上がります。「アビリスプラス」には、脳血流を上げたり、神経伝達 をスムーズにする働きがあることから、多くのスポーツ選手に愛用してもらい、好成績につながっています。

つまり、ノイズのない電気というものは、人を治すことに使えるということなんです。氣功師が出すエネルギーよりもはるかに強いエネルギーです。逆に、ノイズのある電気は人を病気にします。
現在の地球の化学技術ではノイズ電磁波を出さない電気はありません。
ここ数年はこれまで以上に電磁波対策に力を入れて研究をしてきました。
いよいよ5Gが広まってくるという背景があることが理由なのですが、5Gは非常に問題です。
これまでの4Gという電波の波長は緩やかな波でしたが、5Gの電波になると強い直線的な波長が飛び交うことになります。5Gの波長は直線的であるため、障害物があると遮断されてしまいますから、街中のいたるところにアンテナを設置しなければなりません。都市部を中心に信号機やマンホールの下など、5Gアンテナが設置されています。

何が問題なのか? というと、これまでの4Gに加えて新たに5Gの電磁波が飛び交うことになるため、私たちが浴びる電磁波の総量が劇的に増えるということなのです。
5Gによって、より早く、より大容量の通信が可能となるのですが、その代わりに私たちは電磁波の影響を受けることとなります。5Gはミリ波という周波数帯ですから、これまでの4Gと比べて100倍もの強さになるので、電磁波対策は一層重要となっています。

2021年6月末より順次、丸山修寛先生が新たに開発した5G対策製品が発売となります。
詳しくは、竃{物研究所(03−3457−1271)までお問い合わせください。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」
45周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「成功している人の共通点」
46周目:「現代人にとって必要な「マコモ」」
47周目:「形而上学(けいじじょうがく)とは・・・」
48周目:「形而上学から見た仕事とは」
49周目:「〜マスメディアには載らない本当の情報〜 船瀬俊介&山田豊文&長典男 特別講演会!のご案内」
50周目:「最近おこなっている習慣と不思議な現象」
51周目:「「死」について」
52周目:「相撲界が荒れると土地も荒れる!」
53周目:「木内鶴彦さん講演会 2018.1.21(東京)」
54周目:「アマゾンの万能薬「コパイバマリマリ」とは・・・」
55周目:「『君たちはどう生きるか』語録」
56周目:「持続可能な開発のためのグローバル目標」
57周目:「日本にもやって来る徴兵制度」
58周目:「自分だけの龍がつき運気が上昇する「カタカムナ・マイドラゴン」」
59周目:「丸山修寛先生還暦記念!クスリ絵のパワー」
60周目:「日本と真反対の国で今起きていること」
61周目:「ガンの仕組みと最新療法について」
62周目:「日本の水道が危機的状況に陥っている!」
63周目:「東洋のシンドラー 杉原千畝(すぎはらちうね)」
64周目:「3.11と原発事故」
65周目:「日本は幸せな国なのか?」
66周目:「「消費税」の引き上げ問題について」
67周目:「丸山アレルギークリニック 丸山修寛先生のお話」
68周目:「生物種の絶滅が驚異的なスピードで進んでいる!」
69周目:「世界と日本の「食料廃棄」問題について」
70周目:「火山大国ニッポン!南海トラフ大地震と富士山」
71周目:「日本の「食」が危ない!」
72周目:「インフルエンザワクチンよりも「日光浴」」
73周目:「外国人が働きたくない国“日本”」
74周目:「コロナウィルスの実態とに有効な対策法!」
75周目:「5G と 新型コロナウイルスの意外な関連性とは・・・」
76周目:「デイヴィッド・アイクによるこれからの世界情勢とは」
77周目:「日本は超監視国家となる」
78周目:「ストロング系チューハイが危ない!」
79周目:「遊びが足りないとネガティブになる」
80周目:「2020年後半は「火」のエレメントがカギ」
81周目:「シュメール文明と宇宙人」
82周目:「新型コロナウイルスは地球規模の人類に対する因縁」
83周目:「2021年の世相を占う粥占神事」
84周目:「サブ・カルチャーとカウンター・カルチャー」
85周目:「いつの間にか「貧しい国」となった日本」
86周目:「ホントは怖ろしい!大間違いな神社参拝と風習」

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