ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

このページは、社会分析アナリストで著述家のヤス先生こと高島康司さんによるコラムページです。
アメリカ在住経験もあることから、アメリカ文化を知り、英語を自由に使いこなせるのが強みでもあるヤス先生は、世界中の情報を積極的に収集し、バランスのとれた分析、予測をされています。
スピリチュアルなことも上手く取り入れる柔軟な感性で、ヤス先生が混迷する今後の日本、そして世界の情勢を予測していきます。

2022.07.01(第101回)
敗色濃厚なウクライナの戦況

 日本の主要メディアでもウクライナの劣勢が伝えられるようになってきたものの、いまだにアメリカを始めとした西側諸国からの大型火器の武器支援でウクライナは反撃に転じ、ロシア軍を撃退するという希望的な観測を述べる専門家が多い。しかしこうした観測は、ワラにもすがるように、ウクライナ軍に有利なわずかな情報にしがみついているだけのように見える。
 東部ドンバス地方を中心とした戦況は、こうした希望的な観測を許さないほど、ウクライナ軍の敗色が濃くなっている。こうした状況は日本ではほとんど報道されることがないので、今回の記事で書くことにした。

 ウクライナ戦争の戦況の詳細は、スイス参謀本部の元大佐でNATO軍の一員としてウクライナをモニターしていたジャック・ボー、また複数の専門家の集まりである「ザ・デュラン」、米国防総省出身と思われる人物の分析を掲載する「ドレイゼン・レポート」、米軍情報将校で元国連核査察官のスコット・リッター、ロシア軍の動きに詳しい軍事アナリスト、アンドレイ・マリヤノフの分析、米軍出身の分析者、ブライアン・バーレティック、そして、世界で300万人の読者を持つ大手紙、「アジア・タイムス」が毎日行っている戦況報告である。
 これらのソースはほぼ同じ戦況を報告しており、ずれがない。客観的な現実を知るにはもっともよいソースである。このなかでも、「ドレイゼン・レポート」を発信しているジェイコブ・ドレイゼンは突出している。
 経歴の詳細は一切発表していないのではっきりとは分からないが、ロシア語に非常に堪能で、ロシア内部の情報に詳しい。「ドレイゼン・レポート」は戦況を詳しく報告するだけではなく、次にどうなるのか予想をして、そのすべてを的中させている。分析者のなかでも突出した存在だ。

●「アジア・タイムス」の戦況分析
 それでは、「アジア・タイムス」がほぼ毎日掲載している戦況分析と評価を見てみよう。
「アジア・タイムス」は、複数の軍やシンクタンクの情報源に基づくウクライナの戦況レポートを掲載している。各方面の戦争プロパガンダや誤報を排除するために、最善を尽くすとしている。

・6月20日の戦況の評価
 東部ドンバス地方でのロシア軍の動きは、緩慢ではあるが、再び活発になっており、ドンバス地方最東端のウクライナ軍への補給を中断するだけでなく、断ち切る決断をしたようである。
 今後の重要な課題は、訓練された人材の確保である。消耗戦はウクライナに有利ではない。ウクライナ側は、これまでに最大で50%の武器と装備を失ったとされているが、NATO諸国は時間をかけてそれを補うことができると主張している。

 しかし、実際に代替できないのは、失われた人的資源である。一方、奇妙なことに、ある米国情報機関の幹部は、「ウクライナ人は武器を与えれば戦い続けられるというのが一般的な論調だ。しかし、ロシア人はウクライナの約4倍の人口を抱え、組織的にも人口的にも完全に崩壊寸前であると評価されている」と言っている。
 NATOは、「カリーニングラード封鎖を破ろうとするロシアの脅威に対して対処する準備ができていない。しかし、カリーニングラードはロシアの核ミサイル旅団、SS-26の基地である。3月には核兵器演習が行われ、2機のSU-24が核兵器を積んでバルト海上空を飛行している。

 ちなみにカリーニングラードは、リトアニアの飛び地でロシア領である。必要な物資の多くは、ロシアからリトアニア領を通過する鉄道で輸送されている。6月20日、リトアニアは鉄道の通過に厳しい規制を課した。これがカリーニングラード封鎖である。

・その他
 タス通信によると、5月に「アゾフ製鉄所」で投降(※敵に降参すること)した「アゾフ大隊」のスビャトスラフ・パラマール副司令官と第36海兵旅団のセルヒイ・ヴォリンスキー司令官はロシアに移送され、裁判に備えてモスクワの「レフォルトヴォ刑務所」に収監されているとのことである。
 そして、捕虜となったアメリカ人傭兵の裁判も行われることになりそうだ。

●「ドレイゼン・レポート」の分析
 このように、ロシア軍は東部ドンバス地方でゆっくりと確実に支配地域を拡大している。一方、ウクライナ軍は兵力の損傷が激しく、たとえNATO諸国から兵器の支援があったとしても、十分に戦うだけの兵力がない状況だ。しかし、そうした状況にもかかわらず、米情報機関はむしろこれから崩壊するのは、ウクライナの4倍の人口を持つロシアだと言っており、現状を認識できていない。
 筆者が情報源としているどのサイトも、この「アジア・タイムス」の戦況分析と同じ内容を報告している。これが現状であろう。ウクライナ軍のちょっとした反撃をウクライナの勝利が近いとして喧伝する日本や欧米の主要メディアとは、大きな違いだ。
 しかし、東部ルガンスクの人口15万人の都市、セベロドネツクの攻略にロシア軍は明らかに時間がかかっている。これを見ると、ロシア軍がウクライナ軍の攻勢に手を焼いているように見える。ということでは、ウクライナ軍にはまだ十分な反撃能力があり、NATO諸国から重火器の支援が行われると、戦況全体が逆転する可能性があるようにも見える。実際はどうなのだろうか? なぜロシア軍は支配地域を拡大しつつも、動きが緩慢なのだろうか?
 こうした問いに「ドライゼン・レポート」は、ロシア軍の動きが緩慢な理由は、ウクライナ軍の効果的な反撃ではなく、ロシア軍の都合だとして次の2点を指摘する。

1)都市全体の破壊の回避
 ロシア軍は、都市全体の破壊を極力回避しようとしている。その理由は、インフラがすべて破壊され、飢えた住民が大勢いる都市を再建するためにはすさまじいコストがかかる。都市の再建コストを勘案し、民間のインフラを維持し、さらに民間人の死傷者を回避しながら攻撃している。

2)NATO軍の侵攻に備えた兵力温存
 ロシアは、最高の兵器の多くと利用可能な兵力の大部分を前線から遠ざけている。これは、NATO軍が直接関与した場合に備える戦略的予備軍である。セベロドネツクのロシア軍は、いま最小の兵力で戦っている。

 この「ドレイゼン・レポート」の分析は、筆者が参照している他のサイトでも基本的に同じ見解だ。おそらくこれが、ロシア軍の動きが緩慢な理由なのだろう。ウクライナ軍の反撃に手を焼いているわけではなさそうだ。

●ウクライナ軍の状況
 では一方のウクライナはどのような戦略なのだろうか?
「ドレイゼン・レポート」をはじめとした信頼できる分析者によると、ウクライナ政府の首脳部は、基本的に次のような戦略を追求しているという。

1)戦争を長期化させ、ロシアが経済的・政治的に崩壊するのを待つ。

2)長期戦で時間を稼ぎながら、アメリカを中心とするNATO軍の直接介入を待つ。

 もちろん、長期戦を戦う場合、唯一の戦略は静的な防衛、消耗、そして敵が前進できないように釘付けにしてから包囲し、守備を維持することである。

 しかし、兵力の損耗が激しいため、たとえこれからNATO諸国による重火器の支援があっても、戦闘の継続が困難になりつつあるウクライナには、こうした長期戦は困難だと見られている。ということは、この戦略はどう見ても実現不可能だろう。

●さらに伝えられるウクライナ兵の状態
 そうしたなか、前線のウクライナ兵の悲惨な状況がさらに伝えられている。
 先頃「ラジオ・フランス・インターナショナル」は、「セベロドネツク近郊から、ドンバスでの戦闘が激化する中、ウクライナ軍で「衰退が始まっている」と報じた。「兵士たちの間で不満の動きが出てきている。司令部からの物資や支援の不足に不満を募らせている」と指摘し、リシチャンスク近くの兵士たちは、前線で起きていることを「この世の地獄」と表現していると付け加えた。
 そして、最近よく報じられるのは、兵士の士気を大きく低下させる主な要因の1つとしての、あまりに貧弱な装備である。状況はさらに悪くなっているようだ。ロシア軍は長距離射程の大砲も装甲車もあり、兵力はウクライナ軍の5倍から6倍はある。
 前線の兵士は、1986年製の機関銃と旧式の対戦車ロケットしか持っていないという証言もある。1943年製の「デグチャロフ機関銃」や、1933年製の「マキシム機関銃」をいまだに使っている。最新式のスウェーデンの携帯用対戦車ミサイルシステム、「NLAW」もあるが、バッテリーが作動しないものが多いという。ウクライナ軍が重火器を強化しなければ、何もできないだろうと考える兵士は多い。

●戦前の日本に似てきたウクライナ
 このような状況を見ると、兵力の消耗があまりに激しく、士気も低く、重火器の支援も間に合わないウクライナ軍が、この戦争に勝利することは非常に困難だと言える。いま、兵力でも武器でも相対的に余裕のあるロシア軍は、時間をかけながら、自分たちのペースで侵攻を続けているようだ。
 もちろん、頑強に抵抗し、ロシア軍への反撃に成功している部隊もある。こうした部隊の攻撃がウクライナ軍の攻勢として、主要メディアでは華々しく喧伝されている。だが、こうした部分的な成功だけでは、兵力の消耗と重火器の不足に苦しむウクライナ軍の全体的な状況を変化させることはできないだろう。
 このような状況に変化がなければ、最終的にロシアは、東部のルガンスク州とドネツク州、そして南部のザポリージャ州とヘルソン州の4州を完全に掌握した段階で、勝利宣言をする可能性がある。
 ロシアがさらに南部のオデッサや、その西方にあるモルドバの飛び地、沿ドニエストルまで支配領域を拡大するかどうかはまだ分からない。またこの4州をロシアに併合してしまう可能性もある。

 すると、ゼレンスキー政権が敗北を認めるのかどうかが戦争終結のカギになる。もし勝利する見込みがまったくないのに戦争を続行すると、いたずらに死傷者数を増大させながら、国土は荒廃する。
 そのため、いまゼレンスキー政権は、ロシアとの和平交渉を模索している。しかしながら、交渉をウクライナに有利に進め、少しでも占領された領土を奪還するためには、なんらかの戦闘で勝利しなければならない。その勝利を勝ち取るために、戦争が継続しているとも言える。
 これは、戦前の旧日本軍が陥った状況とよく似ているように思う。すでに1945年のはじめには、日本の敗北は決定的になっていた。日本政府と大本営の内部にも連合国との和平交渉を模索する声はあったが、交渉を有利に進めたいとの思惑から、なんらかの戦闘で決定的な勝利を手にすることにこだわった。この勝利が得られなかった結果、戦争をいたずらに引き伸ばしてしまったのだ。日本は焦土と化してからやっと敗戦した。

 いまのウクライナの状況は悲惨である。一刻も早く戦争を終結させるためには、ゼレンスキー政権に戦前の日本と同じ過ちを犯させてはいけないだろう。いまバイデン政権の内部にも、ウクライナの敗北を認め、和平交渉による早期終結を主張する声が大きくなっている。支持率の低下が止まらないバイデン政権が、中間選挙に向けて、米国民の支持が高いとは言えないウクライナ戦争の終結に向けて、外交的に動き出さないとも限らない。
 また、ゼレンスキー政権の内部にも、ゼレンスキー大統領の強硬路線を批判する声もある。ゼレンスキー政権を転覆するクーデターの可能性すら指摘され始めている。ウクライナの勝利以外、あらゆる可能性があり、まだ流動的だ。目が離せない。

*  *  *  *  *  *  *  *  *

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 コロナのパンデミックは収まっているが、やはり大人数での勉強会の開催には用心が必要だ。今月の勉強会も、ダウンロードして見ることのできる録画ビデオでの配信となる。ご了承いただきたい。

 【主な内容】
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Profile:高島 康司(たかしま やすし)
高島 康司(たかしま やすし)

社会分析アナリスト、著述家、コンサルタント。
異言語コミュニケーションのセミナーを主宰。ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実践的英語力が身につく書籍として好評を得ている。現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予知、哲学のあいだ」を運営。さまざまなシンクタンクの予測情報のみならず、予言などのイレギュラーな方法などにも注目し、社会変動のタイムスケジュールを解析。その分析力は他に類を見ない。
著書は、『「支配−被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる』(2011年1月 ヒカルランド刊)、『コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル』(2012年2月 徳間書店刊)、『日本、残された方向と選択』(2013年3月 ヴォイス刊)他多数。
★ヤスの備忘録: http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
★ヤスの英語: http://www.yasunoeigo.com/

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