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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2013.11.15(第66回)
♪今回の執筆者♪
新井 孝治さん(3回目・最終回)
(新井さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜

 大宮公園のほぼ中央に位置する通称、ボート池。周囲数百mの大きくもない池だが、冬の訪れを告げるカモが早くも飛来し、木々も色づき始めた。池の真ん中のヨシも一時の勢いを失い、しおれ気味だ。夏先、親について泳ぎと餌の取り方を教えてもらっていたカイツブリのヒナたちも、もう親をしのぐ大きさになり、潜り方もすっかり上手になった。
 もう50年以上も前の話になるが、近所の悪がきとボート池によくザリガニを捕りに来ていた。スルメに糸をつけ、ザリガニがいそうな杭の根元や、水越しに見える地面の穴の前に垂らす。ザリガニが出てきて鋏ではさんだのを、ゆっくりゆっくりたぐり寄せ、後ろから素早く網に入れる。もうちょっとのところで、何度逃げられたことか。真っ赤で大きなザリガニは子どもたちの勲章だった。
 ボート池の呼び名となったボートも今はなく、沼地だった池の端もコンクリートで固められた。ザリガニも少なくなり、昔のように足を滑らせ、泥まみれになった子を見ることはなくなった。それは良いことなのだろうが、どこかさびしい気もする。
 Oさん(75)は北海道・十勝出身の不動産屋さん。写真の腕はプロ級で、特に鳥の宝石と言われるカワセミを撮るのが得意だ。コバルト色の背中に魅せられて大宮公園と東側の第二公園、それに続く芝川流域で、もう10年以上も撮り続けている。元競輪選手という変わり種だ。
 東京から30キロしか離れておらず、開発が進む大宮の市街地近くで、カワセミのような鳥が生息していること自体が驚きだ。大宮公園の大きさもあるが、自然環境が良い証拠だろう。大宮公園が昔も今も、市民の憩いの場であるのは、県など関係者の努力はもちろんだが、市民に広く愛され続けてきたかもしれない。

▼「日本公園の父」が設計整備
 大宮公園は明治期、武蔵一の宮氷川神社が国に寄付した社領地を母体にしてできた。その後、埼玉県に管理が移管され、1921(大正10)年、日比谷公園や明治神宮など全国の公園を設計した本多静六博士が県の委嘱を受け、整備した。
 ひょうたん池を取り巻くように桜とアカマツを植え、陸上競技場や野球場を配置した現在の公園の骨格はこのとき定まった。その後もプール、体育館、サッカー場、弓道場などが次々と造られ、永く中学、高校の県大会のメッカだった。
 今もJリーグ、大宮アルディージャがサッカー場をホームグラウンドとしている。これまで所沢を本拠地にしてきたプロ野球、埼玉西武ライオンズも県央地区進出の決め手として、野球場で公式戦を組むようになってきた。

 ここで郷土の大先輩である本多博士に触れておきたい。博士は埼玉県菖蒲町(現久喜市)出身で、幼いときに父を亡くしたため、養子になるなど苦学して東京農林学校(現東京大学農学部)を卒業した。さらにドイツに留学し、造林、造園学などを修め、日本最初の林学博士となった。帰国してからは東京帝国大学で教えるかたわら、全国100以上の公園の設計、あるいは改良整備にかかわり「日本公園の父」と呼ばれるようになった。
 博士はドイツで恩師から「経済の自立なくして精神の自立なし」と教えられた。帰国してからもこの教えを守り、収入の4分の1を強制的に貯金するなど勤倹貯蓄に励む一方、まとまった資金は土地、山林、株式などに投資した。
 その結果、博士は指折りの資産家になった。そして、自身の体験に基づく成功の秘けつを世に公開した。例えば「職業の道楽化」だ。どんな仕事でも、最初はきつく、つらい。 しかし、精進し努力を重ねることによって、いつしか楽しみが見出せるようになる。さらに打ち込めば、日々の勤めが愉快でたまらない、面白くてしようがないという訳だ。
 まさに人生の最大幸福であり、多くの場合、仕事のカスとして、金も、名誉も、地位も、生活も、知らず知らずに恵まれてくる、と言うのだ。
 さらに博士はこうして築いた財産のほとんどを、苦学生の援助といった慈善事業や、公園、学校の整備といった社会事業に寄付してしまった。日本の国立公園は博士の建白と寄付によって出来たとさえ言われている。

 実はぼくも、博士のことは最近になって知った。人生の先達の一人として教えられたのだが、埼玉県の人とは思わなかった。調べれば調べるほど、人となりに魅了され、博士の手掛けた大宮公園がいっそう好きになった。

▼人生は何があるか分からない、だから面白い
 博士の言う職業の道楽化は、ぼく自身の経験に照らしても真実だ。共同通信本社ニュースセンターに勤めていた12年前、父と妻を相次いで失くした。母の認知症も進んでおり、途方に暮れた。そんな状況で、地方支局長への転勤打診があった。支局長に不満だった訳ではない。だが、母の介護があり、妻に任せていたビルの管理もあった。定年後、第2の人生に踏み出すのであれば、むしろ早い方が良い。
 社が9年前、早期退職者を募集したのを機に辞め、名実ともに大宮に戻ってきた。東京の高校に進学して以来、38年ぶりである。不動産の賃貸管理業をやるなら、資格も必要だ。大学入試以上の猛勉をした。父が遺してくれた不動産を基礎に賃貸物件を着実に増やし、仕事の面白さも分かってきた。
 不動産業は求める人に場を提供するのが仕事だ。それは住居や店舗、事務所に限らない。憩いの場であったり、情報交換の場であったりする。地域のニーズに応え、住民に愛され続ける限り、仕事はなくならない。
 さらに進めれば、ニーズを創り出していけば良い。大宮は面白そうだ、行ってみたい、住んでみたい、ワクワクするというふうになれば、自然、不動産の価値が上がり、住民も生き生きとしてくる。街の発展とみんなの笑顔が、ぼくの活力のもとである。

今ここをただ一筋に生きるのみ、過去を悩まず先は憂えず

Profile:新井 孝治(あらい こうじ)

新井 孝治さん
1951年、さいたま市大宮区生まれ。
共同通信記者として30年、全国で活動するが、
父と妻が相次いで亡くなった上、母の介護もあって退社する。
不動産賃貸、管理、コンサルティングの
(有)Arai Building Co.を設立して、はや9年。
地域の町おこしで、みんながワクワクし住んでみたくなる
街にするのが、ぼくの願いであり、務めだと思っている。
HP: http://www.abc-rooms.net
バックナンバー
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2014.01.01 :マンデラさんの死と「I am not Chinese」 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.15 :八田與一を偲ぶ台南での5月8日 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.01 :スコットランドでの賀川豊彦再発見 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.11.15 :大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
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2013.10.15 :地域で一番の通り目指して 〜大宮からの報告 その@〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.15 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その2〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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