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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2015.10.01(第101回)
♪今回の執筆者♪
荒木 真由美さん(2回目)
(荒木 真由美さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
優しさに包まれて

 第二回目も福祉サービス事業所の話をします。
 でも、その前にひとつお断りをしておきますね。私は福祉の専門家ではありません。むしろまったくそのことに関して専門知識を持ち合わせていないと言った方が正しいと思います。
 それゆえに、当たり前のことを、等身大で、私ができること、私にしかできなことで関わっている話を今回もしていきます。

 前回は京都府舞鶴市の話でしたが、今回は京都市にある町屋を利用したカフェレストランの話です。そのお店はカフェレストランほのぼの屋がオープンして間もなく、食事を兼ねた見学会で仲間達のサービスする様子を見た精神保健福祉士の職員が、サービス指導をした私の名前を聞き、ダイレクトに連絡をしてきたことがご縁の始まりでした。
 お店は寺町仏光寺を下がったところにあり、「ジョイント・ほっと」と言います。最初関わった時は今の場所ではなく、人通りの少ない小さな喫茶店で、一日の来客数がゼロの日が結構あるという状態でした。そのお店が京都市内に移転し、一般のお客様が多い寺町仏光寺に町屋カフェをオープンするにあたり、ここでもサービス指導から入って行きました。

 しかし、ここで私はいささかのカルチャーショックを受けました。それは営業時間と、ここで就労をするスタッフ配置の在り方でした。
 立地条件がいいにも関わらず、何せ営業時間が11時〜16時と短い。その当時、カフェの休日も週二日。何を考えているのだろうと呆れたのを覚えています。
 そしてもう一つは、ここで社会復帰を目指しながら就労する精神障害の方の配置を自己申告制とし、適性云々では無かったことでした。このことを受け入れるのに少々時間を要しました。
 しかし、しばらくして私は、職員が持ち場配置をする「ほのぼの屋形式」と、本人の自己意思を尊重する「ジョイント・ほっと形式」には、それぞれの良さがあることに気がつきました。どちらが正解かではなく、どちらも正解。それが辿りついた答えでした。
 どちらの方法にもメリット・デメリットがあり、それを選択する事業所の方針の違いをどう理解しながら、質のいいサービス提供ができるお店にしていくかだけだと思いました。
 選択制では、希望する場所に配置されずモチベーションが持てないまま就労する人を生み(決して全員ではありません)、自己選択制では、責任ある行動を生みやすい環境をつくれるけれど、それは必ずしも適性ではないという矛盾を抱えるものでした。
 ほのぼの屋と、ジョイント・ほっとの在り方は、規模が違うことをはじめ、全く違います。
 福祉に対する立ち位置が違うと言えばいささか語弊があるかも知れませんが、どこに視点を置くかで、関わり方が違うと感じました。
 何はともあれオープンしたら、すべては待ったなし。やはり最低限の基本サービススキルは教えなければなりません。暇に慣れていた体はすぐに敏速な動きが取れない。筋肉トレーニングと同じで使わなければ使えなくなる、いわゆる廃用症候群と同じ現象になるのです。
 でも、いつしか忙しいことに体が慣れ、それぞれが持ち場で、それなりに頑張れるようになって行きました。しまうことは、次に使うために大切な仕事。必ず、もとの位置に戻すこと。仕事の手順を表示。できないと庇(かば)うのではなく、どうすればできるようになるか、それをどのようにサポートしていくかだけでした。
 一昨年は時給が上がるお店作りをしようと就労する人たちと話し合いを持ち、その時のテーマを『自分たちが毎日通いたくなるお店作りとは』にしました。
 店内掃除の徹底、メニューの提案、厨房のクレンリネス等々、無責任発言OK、こんな風になればいいねと、好き放題発表をしてもらい(笑)、取り組みやすい、達成感が目に見えて感じられることから始めました。

 まずは座布団カバーを自分たちの手で縫うところからスタート。汚れていても、座布団がゆがんでいても気にならない、気にしない。『気になる心』を養う大切な要素は、就労するみんなをお客様扱いにせず、サービス業に携わっている当事者意識を持ち、責任ある行動がとれるよう導いていくことだと考えたからです。
 自らの手で縫ったものは扱いが違ってくるだろうと、生地を選びに行くところからみんなを巻き込み、裁断、縫製を男性も含めて行いました。手作りのものには愛着が沸きますものね。さらに素敵な副産物がありました。それはみんなでワイワイ話しながらする作業が、交流を深めるいい機会になったことでした。
 その他、カフェ店頭の草花を手入れする、フロアー担当の目配りの視点、厨房の仕事の導線など、仕事への取組みがしやすい環境を整えることや、対価が発生する仕事への意識の持ち方を教えることで、病気が回復し社会復帰が叶ったとき、必要とされる人財になる意識づけを今も大切に指導しています。

 ジョイント・ほっとでは社会復帰を目指し、それをサポートしていく講座も月一回ペースで、7年以上続けています。
 最初はビジネスマナーから始め、身だしなみを整えるメイクアップ編、歩き方もレッスン。
 履歴書の書き方、封筒の表書き(実技)。面接に至るまでの指導、面接時の表情等々……。
 しかし、いくらそれをしても一般社会の壁は相変わらず厚く、現実は厳しいのが現状です。就職はできても、長くは続かない現実もあります。
 そこで職員と話し合い、外見力も大切にしながら身体と心が元気になれ、自分を肯定する講座へと内容変更。それを「すてき塾」と名付け、現在は「すてき熟」、つまり、心がしんどくても素敵に熟成していこうという内容にしています。

 スタート当初はお店で講座をしていましたが、学ぶ環境が大切と思い、四条烏丸のオフィス街にある貸会議室で行うようになりました。街中を歩くことさえ恐怖に感じる人もいます。でも、そこまでの移動が成長を促すこともあり、学ぶ場の雰囲気が学習意欲を駆り立てることもあるので、場所を移して良かったと思っています。
 一番の収穫は、ある時期から自分たちで作り上げる講座という意識が働き始め、参加者が机や椅子のレイアウトを自らし始め、後片づけも全員で手分けして行うようになったことです。
 手伝ってと言ったわけではなく自発的にです。これは私にとって大きな喜びでした。
 講座内容もライブです。予めテーマは決めていましたが、いざ蓋を開けると思わぬ方向に行くことも多々ありました。そこで大切にしたのは、消化不良の終わり方をしないということと、一方的に座学をしないということでした。
 必ず、その日の参加者全員に何らかの発言をしてもらう。つまり、自分の意見を、自分の言葉で伝える、その訓練の場でもあります。警戒心を抱きながらその場にいるのではなく、何を言っても受け入れてもらえる安心できる場ということを感じてもらう場づくりを心がけました。
 イントロはいつも私の近況報告から始めます。そそっかしい私の失敗談は一番受けます。本当にこの講座では皆よく笑います。笑ってくれます。笑顔を引き出し、その笑顔にふれるとき、この上ない喜びを感じます。
 支えているつもりが、実は、彼らから温かい優しさを惜しみなくもらっているといつも感じ、終了後、気がついたら私が一番癒されていると感じています。
 これほどまでに強い信頼関係で結ばれている講座は他にないかもしれません。必要とされる喜びを身に沁みて感じるのです。
 生かされてこの場にいる……。この人たちに活かされている……。
 一人の人間として、勿体ないほどの幸せを味合わせてもらっていることへの感謝の気持ちを抱きながら、いつも帰路につきます。
 みんなと過ごす時間はかけがえのないものであり、彼らは私の大切な宝物です。

Profile:荒木 真由美(あらき まゆみ)

荒木 真由美さん
京都市内のホテル、病院勤務を経て、2000年から研修講師として独立。
ホテル在職中はゲストサロンマネージャーとして皇太子殿下をはじめ、多くのVIPを接遇。
ホスピタリティの本質を学ぶ。
その後、病院勤務にて院長秘書を務める傍ら、事務長代行として居宅支援事業所設立に携わり、秘書時代から介護もサービス業と新設介護施設の接遇マナーを教え始める。
現在、かつての経歴を活かし主に病院、介護、福祉施設等の研修講師として活動中。
私のモットーは「いくつ歳を重ねても今が旬」「やる気に賞味期限はない」この二つを大切にしています。
研修はライブ。受講者と共に作り上げていく時間だと思っています。一方的な講義ではなく参加型のスタイルを大切に、現場をよく理解し、事例紹介を多数織り込む内容を心がけています。
また9年間、奈良県の私立大学にて現代教育学科、人間環境デザイン学科、健康栄養学科、理学療法学科、看護医療学科一回生を対象に前期必修科目の「キャリア入門セミナー」の講師を務めています。

<主な研修先>
社会医療法人愛仁会グループ(大阪・明石)/京都第一赤十字病院/第二赤十字病院
三菱京都病院/高齢者総合施設健光園(京都)/地域密着型総合ケアセンターきたおおじ(京都)
社会福祉法人八起会(滋賀)/高齢者総合施設虹ヶ丘(京都府)/社会福祉法人はしうど福祉会(京都府)/全国手話研修センター(京都市)/福祉サービス事業所カフェレストランほのぼの屋(舞鶴市)/福祉サービス事業所カフェレストランジョイント・ほっと(京都)他多数。
URL:http://office-skipper.jp
バックナンバー
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2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.15 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その2〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
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2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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