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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2015.09.15(第100回)
♪今回の執筆者♪
荒木 真由美さん(1回目)
(荒木 真由美さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
前回の執筆者 Naomiさんから荒木 真由美さんに対するメッセージ

会った瞬間背筋が気持ちよくピンと伸び、冬の夜のような透明感のある澄んだ空気でその場を美しく浄化して下さる方。ふざけた話でお腹から笑えて、本音で本質を突く話を真剣に語り合える、私が人としても女性としても尊敬しているとても大切な方です。真由美さんほど、はっきりと本音で厳しくも愛を持って接してくれる方はいないと私は想っています。自然をこよなく愛される真由美さんにお会いするとニュートラルになれると言いますか、バランスが取れていく感覚があります。「ありのままで、自分のままで」それを日常の中で自然とエレガントにされている姿が本当に魅力的な方です。ホテルでゲストサロンマネージャーとして皇太子殿下などのVIP接遇、病院での院長秘書などを経て、現在は聴覚障害の方や介護現場で研修講師をされていますが、外見や経歴からは想像もつかないくらい気さくでおおらかな、一緒にいると心からホッとできる真由美さんです。真由美さんからの愛のメッセージをぜひお読み下さい。

出逢いに感謝

 8月の下旬、私に一本の電話がかかって来ました。声の主はNaomiさん。
 「真由美さん、お願いしたいことがあって」と、詳細を聞けば「リレーでつなぐ“ハート”の話」のバトンを受け取って欲しいとのこと。「えっ」と驚きながら「えいっ」と引き受けた私。経験しないことは怖いもの知らず……。中学生の頃、陸上部で400メートルリレー2番走者だった私。今回はバトンをペンに持ち替え、3回を走り切りたいと思います。

出逢いに感謝
 第1回目は、2002年にオープンした京都府舞鶴市にある海の見える「フレンチレストランほのぼの屋」誕生物語をご紹介します。このレストランは福祉サービス事業所で精神障害や知的障害を持つ人たちが就労する本格的なフレンチレストランです。現在はカフェレストランほのぼの屋をはじめ、敷地の隣に2室のプチホテル「オーベルジュ・ボノ」、もう一ヵ所、カフェ「BONO」を経営するまでに成長し、全国のロールモデル的な存在となり、TVや雑誌の取材も多数受けるまでになっています。私は、当時、ここまで成長するとは思ってもみませんでした。

 2000年冬、まだ構想のみで土地さえ確定していなかった頃、ホテル時代のお客様であった設計事務所所長M氏の紹介で、西澤氏、材木氏、内海さんと出会い、付き合いが始まりました。障害を持つ人に雇用の機会が与えられないのなら、自分たちで彼らが働ける場を作ろうと思った……という言葉がとても印象に残っています。
 オープンに漕ぎ着けるまで、無謀を通り越して、暴走に近いものがあり決して楽な道のりではありませんでした。正直なところ、「カフェレストランほのぼの屋」の今があるのは3人がレストランサービスとは何ぞやを知らなかったからと思っています。何故なら知らないということは、無謀と思えることを可能にするからです。思いだけで突っ走ったから実現したことだと思いました。
 「思わなければノーチャンス」。この言葉は、2006年1月、第84回全国高校サッカー選手権大会で優勝した県立野洲高校(滋賀県代表)の山本監督の言葉ですが、当時無名に近いサッカー部を、「全国優勝する」と言って9年の歳月をかけてそれを果たした先生です。「カフェレストランほのぼの屋」の誕生を振返るとき、いつもこの言葉を思い出します。

 プレオープンのパーティーの日は、今も脳裏に焼きついています。十分とはいえないサービス訓練後、市長をはじめ、大勢のお客様の前に立った障害を持つ仲間達。笑顔を引きつらせながら、それでも自分の持てる力の精一杯を尽くした姿。それぞれの持ち場でのユニフォームを着て全員が玄関に立ち、最後にお客様のお見送りをしたとき、私は涙を禁じえませんでした。本当によく頑張ってくれましたから。その姿は何年経ても心の奥深く感動として残っています。
 彼らが求めてものは「仕事を通して得られるやりがい」と「仕事を通して必要とされることで取り戻した人としての誇り」でした。ですので、誇りを持って働く姿。やりがいを感じて働く姿。不器用ながら一生懸命に働く姿を目にするたび、いつも心打たれます。
 彼らの一人R君(オープン当時20歳)は「15歳で発病した頃から見たら、今の生活はとても考えられません。今は苦しいことがあっても頑張れる。それだけで幸せです……でも何気ない普通の生活が本当は一番幸せなんだと心から思います。障害があっても頑張れることは幸せだと思います」と25歳の時に書いています(現在33歳)。
 私たち健常者はどれだけ目の前の当たり前を感謝しながら生きているだろう……、そう考えさせてくれる存在です。
 レストランは、厨房(食器、グラス、カトラリー、お鍋等洗浄、料理の下ごしらえ)、リネン(洗濯、アイロンがけ、掃除等を含む)、フロアー担当で成り立っていますが、フロアーに立てないメンバー達に、姿を見せないバックスペースで汗を流している多くの仲間達がいるお蔭で快適なレストランが成り立っていることや、見える場所で働くことが全てではなく、お客様に見えない場所で、お客様を感じて、思いをこめて仕事をする……この気持ちを大切にしてねと言ったことを覚えています。
 あなたの存在が、あなたの仕事があってのレストランだから、心をこめてお皿を洗い、グラスを磨き、トイレ掃除をし、アイロンがけをしてねと声をかけ、共に汗を流した時間を懐かしく思い出します。

 障害を持つ人を育てていく上で大切なことは、その傍で共に汗を流すことだと思います。仲間達を支えるスタッフが、サービスのプロとしての仕事をその後ろ姿で見せることです。
 障害者支援施設が運営するレストランではなく、わざわざ足を運んでくださるお客様の満足度が高いお店を目指しサービスすること。障害者が働くお店だからという甘えも持って欲しくないと思い、サービス指導は一切妥協を許しませんでした。
 グラスの磨き方、お皿の洗い方、しまい方、トイレの掃除、アイロンがけ、それはそれはうるさい私でした。仲間達の失敗は大切な成長過程ですので決して怒りませんでしたが、彼らを支えるスタッフには大変厳しく指導をしました。そのような様子を見た方がスタッフに「荒木さんは恐い人でしょう」と聞かれたそうです。「いえ、恐くはありませんが、厳しい人です」と答えたそうです。「愛情を持って厳しく指導する」。それが真の成長につながると信念をもって指導していましたので、この言葉を耳にした時、思わずニンマリした私がいました。

 レストランで大切なことは、味においても、サービスにおいても、清潔さにおいてもお客様を裏切らないことです。「感動を失望に変えるのは一瞬よ!」と言って、よくスタッフを叱ったものです。
 仲間達にもこう言いました「Life is not fair」社会復帰は難しいかも知れないけれど、社会に通用する一流のサービススキルを身につけ、誇りを持って働けるよう指導していこうと強く思っていたことも確かです。できっこないではなく、きっとできると信じてサービス指導に当たりましたが、仲間達は期待以上にそれに応えてくれました。

 特に知的障害のS君の存在は「必ずできると信じて待つことの大切さ」を3年かけて見守る中で、成長する姿を通して教えてくれました。S君の夢は一人でカトラリーのセッティングができることでしたが、どうしても向こう側のセッティングが鏡現象になり、正しくできるようになるまでに3年を要しました。この時、できないのではなく、待てば、時間をかければ必ずできるのだと、その姿から学びました。その日できたことを褒める。失敗してもやらせる。諦めずに教え続ける。それが大切だったのですね。
 障害を一つの個性だと言う事は簡単ですが、世の中はそれほど成熟していません。
 しかし、関わる方の姿勢が問われることは事実です。本当の意味での自立した働き方をするために、何を、どのように身につけることが大切か、それを分かり易く伝え、決して諦めることなく、育つことを信じて待つ姿勢が何より大事だと彼らから教えられました。

 最後にほのぼの屋で働く仲間達からもらった愛と尊敬してやまないシェフを紹介します。
 オープン間もない頃「しんどくない?」と尋ねると、「荒木さんこそお疲れでしょう」と、逆に労いの言葉をかけてくれるやさしさとか、仕事を終えて帰るとき、私を探しに来て「何か用?」と尋ねると「お先に失礼します」とわざわざ挨拶をしにきてくれました。 どのような心の状態にあっても、このことができることは本当に素晴らしいことだと感動したのを覚えています。人として大切なもの、見失ってはいけないものを、その姿から教えられましたし、何より心が癒されました。
 そして、2005年、京都で多くの著名人に愛されたフレンチレストラン・ミレイユのお店を閉め、人生を賭して2代目シェフとして赴任して下さった糸井シェフ。この方の慈しみのある深い愛なしにほのぼの屋を語ることはできません。創設スタッフの熱い思い、それに響き合いながら、陰ひなたになり仲間達を支え、美味しい料理を提供し続けて下さるシェフ。シェフの人としての在り方は静かに、深く、仲間達の心を充たし、癒しながら支えになっています。
 私はほのぼの屋オープンでの仲間達との出逢いで、逆に多くの愛を注いでもらったと感
じてます。まさに出逢いに感謝です。

Profile:荒木 真由美(あらき まゆみ)

荒木 真由美さん
京都市内のホテル、病院勤務を経て、2000年から研修講師として独立。
ホテル在職中はゲストサロンマネージャーとして皇太子殿下をはじめ、多くのVIPを接遇。
ホスピタリティの本質を学ぶ。
その後、病院勤務にて院長秘書を務める傍ら、事務長代行として居宅支援事業所設立に携わり、秘書時代から介護もサービス業と新設介護施設の接遇マナーを教え始める。
現在、かつての経歴を活かし主に病院、介護、福祉施設等の研修講師として活動中。
私のモットーは「いくつ歳を重ねても今が旬」「やる気に賞味期限はない」この二つを大切にしています。
研修はライブ。受講者と共に作り上げていく時間だと思っています。一方的な講義ではなく参加型のスタイルを大切に、現場をよく理解し、事例紹介を多数織り込む内容を心がけています。
また9年間、奈良県の私立大学にて現代教育学科、人間環境デザイン学科、健康栄養学科、理学療法学科、看護医療学科一回生を対象に前期必修科目の「キャリア入門セミナー」の講師を務めています。

<主な研修先>
社会医療法人愛仁会グループ(大阪・明石)/京都第一赤十字病院/第二赤十字病院
三菱京都病院/高齢者総合施設健光園(京都)/地域密着型総合ケアセンターきたおおじ(京都)
社会福祉法人八起会(滋賀)/高齢者総合施設虹ヶ丘(京都府)/社会福祉法人はしうど福祉会(京都府)/全国手話研修センター(京都市)/福祉サービス事業所カフェレストランほのぼの屋(舞鶴市)/福祉サービス事業所カフェレストランジョイント・ほっと(京都)他多数。
URL:http://office-skipper.jp
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2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
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2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
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2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
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2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
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2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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