(写真撮影:泉浩樹)
「天律時代」の到来に向けて
このページは、(株)船井本社社長で「にんげんクラブ」を主催する船井勝仁によるコラムページです。船井勝仁は「これから“天律時代”が来る。そして一人ひとりが“うず”を作っていくことが大事になるだろう」という思いを持っています。それをベースにおいた日々の活動の様子や出会い、伝えたいことなどを語っていきます。
また、「船井幸雄の息子」ではなく、“船井勝仁”の独自性をさらに打ち出していくこともテーマに、これまで父に寄せてきた思いや、「二代目社長」としての方針も語っていきます。
今回から、私も最近読んで参考になった本のご紹介を月に一度のペースでさせていただくことになりました。最近では、いろいろ原稿を書かせていただく機会が増え、必然的に読書量は増えました。その中から、毎月何冊か選んで紹介させていただきます。いまは、本を読まなくてもいろいろな情報が入ってきますが、本を書く立場から考えると、1冊の本を書くためにかける労力は大変なものがあります。それを、千数百円の値段で共有できるのですから、やはり読書というのは勉強を続け、自己研鑚していくには欠かせないツールだと思います。
まだまだ若輩者で恐縮ですが、なるべく船井幸雄とは違った視点で本を紹介させていただきたいと存じていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1.出口汪著『カリスマ出口汪の人生を変える!最強の「話し方」塾』(草思社)
まず、最初にご紹介させていただくのは、現代国語のカリスマ予備校講師として有名な出口汪さんの著書です。受験の参考書としては何百万部もの販売実績を誇り、出口先生が出現する前は、どちらかと言えば感性を磨くことが唯一の対処法だった、現国の世界に論理を持ち込み、例えば、夏目漱石や森鴎外の気持ちになって読み解くことを推奨しているとてもユニークな先生です。
私は、ときどきお話をさせていただいたり、講演を聞かせていただいたりする機会があるのですが、実は人間としての出口先生は、論理的と言うよりも、とても感覚的な方です。その感覚的な出口先生が、現国を説くために発見したのが論理で、それを分かりやすく説明してくれるので、とんでもない人気が出たのだと思います。
数ある著書の中で、最近出版された本書は、出口先生の論理が受験生ではない一般の私たちにとって、とても分かりやすく解説されている良書で、私はまさに「目からウロコが落ちる」気になりました。詳しくは本書を読んでいただきたいのですが、本書の最初のポイントになる、「他者意識」について書かれているところをご紹介します。
(引用開始)
最初に他者意識の話から始めましょう。
他者意識とは、たとえ家族であっても、お互いに別個の人間である限りは、そう簡単には分かり合えないという意識です。
だから、感覚は通用しない。
そうした意識が芽生えたとき、自然と筋道を立てて話をする必要性に駆られてくるのです。
それが論理的な話し方です。
(中略)
相手が他者であることを意識すること。
自分が話したことが、すべて相手に正確に伝わっていると、心のどこかで信じていませんか?
あなたの話したことのおそらく半分も相手は理解していません。でも、お互いに分かったふりをしているだけなのです。
それだけ人間は簡単には分かり合えないのです。
そのことの自覚が、あなたの話し方を変える第一歩です。
(中略)
他者意識が強いと、人は自然と筋道を立てて話をしようとしますから、そこには論理が自然発生します。
そして、最も他者意識が強いのは、活字化された文章なのです。なぜなら、読み手が誰か分からない、不特定多数の読者ですから。
どのような文章でも、活字化されたものならそこには一本の筋道が貫かれています。それなのに、筆者の立てた筋道を無視して、自分勝手に読み、自分勝手に設問に答えていたから、どんなに勉強してもやはり合ったり間違ったり。そして、その結果をセンス・感覚のせいにしていたのです。
文章が論理的に貫かれているなら、どんな問題文も一貫した読み方ができるはずです。そして、設問が問題文を理解したか否かを試すものである限り、やはりそこには一貫した論理的解放があるはずです。
私は生徒たちに懸命に論理を教え始めました。すると、九十分の講義はあっという間に過ぎ去り、とても三十分も雑談でごまかす余裕などなくなってきたのです。
次第に私は雑談をしなくなりました。
気がつくと、私の教室は生徒で溢れかえっていたのです。
(引用終了)
出口先生は、大正、昭和の初期に日本の宗教界を席巻し、社会のあり方にも大きな影響力を残した出口王仁三郎師のひ孫です。王仁三郎師の才能のある面を、突出的に受け継いだ天才です。出口先生の本質が紹介されている本書をどうぞ読んでみてください。
2.山岡 尚樹著『イメージ気功 実践編』(シンコーミュージック・エンターテイメント)
山岡先生は七田眞先生のお弟子さんで、目に見えない世界のことをとても分かりやすく、それも頭だけで理解するのではなく、ワークショップなどを通じて誰もが身体で理解できるだけの体系を作り上げた、この世界の達人です。にんげんクラブでも、セミナーやワークショップに多数ご出演いただき、本物研究所の佐野浩一社長や私とも親友としてお付き合いをしていただいています。
山岡先生のファンは女性が多いので、本書もピンクの表紙で一見したら、私のようなおじさんが読む本ではないと思ってしまうのですが、中身を読むとその濃さにびっくりしていまいます。何よりもすごいのは、とても深くて濃い内容をとてもあっさりと、分かりやすく解説してくれていることです。
私たちは3次元世界に生きているようで、実は時間も空間も関係ない5次元世界に本質的には生きています。こんな、訳の分からないことが、山岡先生の筆にかかればここまで優しくなっていることにちょっと驚いてしまいました。少し引用させていただきます。
(引用開始)
まずは、「決して世の中、自分一人では生きてはいけない」ということを認め、そして次に、「世の中のすべてのエネルギーは、つながっている」と捉えてみることです。
例えば、家族や親しい人たちだけではなく、普段目にしたり、言葉を交わす職場の人、地域の人。ひいては、国家、世界全体、全人類までー実際のところ、これらはすべて、目に見えない「気」というエネルギーでつながっているのです。
この考え方を採用するだけで、すぐにでもあなたの人生に幸運を引き寄せることができるようになります。
(中略)
私たちは「ひとつの世界」に生きているようで、実は「一人一人の世界」に生きています。普段見ている「ひとつの世界」の中では、戦争があり、飢えや貧困が、犯罪などさまざま社会問題がありますが、これは私たち個々人が、メディアという媒体を通して受け入れている世界にすぎません。しかし、自分の心の周波数を自由に変えることができれば、自分の見たい世界にピントを合わせることができるようになります。これを「意識のチャンネルを変える」という言い方をします。
(中略)
ではそんなエゴ的な「自己実現」ではなく、どんな価値観が必要なのか。これからの時代の人生の目的として、「自他実現」という考え方はいかがでしょう。
ここには、「自分」も「他人」も双方、すべての人の夢が叶えられる、そういう社会を目指そうという思いがあります。自分もやりたいことをやる、と同時に周りの人や他の人も本当にやりたいことができる、そしてお互いに幸せになることができる。それをサポートしあう社会。これからは、そういう生き方を選んでいかなければならないと思います。
(引用終了)
こんなレベルの高い話が、こんなに分かりやすく説明されている文章は見たことがありません。いろいろ、具体的な実践例があふれていますので、特に女性の方にはお薦めしたい1冊です。
3.坂本光司著『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)
『日本でいちばん大切にしたい会社 2』(あさ出版)
『日本でいちばん大切にしたい会社 3』(あさ出版)
『経営者の手帳』(あさ出版)
日本でいちばん大切にしたい会社はシリーズ累計で60万部を超えるベストセラーというか、ロングセラーです。最初の本は2008年に出版されていますが、私はお恥ずかしながら最近まで読んでおらず、まず(3)を読ませていただき、感動してすぐに上記の本を全部読破しました。日本人がいま絶対に思い出さなければいけないとても大事なことがあふれている本当にすばらしい本だと思います。
経営者は5人の人たちに、この順番で貢献しなければならないというテーマでいちばん大切にしたい会社が選ばれており、実話をベースにした感動のお話が続くので、電車の中で読んでいると涙が止まらずに恥ずかしい思いをします。その順番とは以下の通りです。
(1) 社員とその家族を幸せにする
(2) 外注先・下請け企業の社員を幸せにする
(3) 顧客を幸せにする
(4) 地域社会を幸せにし、活性化させる
(5) 自然に生まれる株主の幸せ
いまさら私が解説をするようなレベルの本ではありませんが、もしまだお読みでない方がいらっしゃれば、副島隆彦先生が言う、日本人の読書階級であれば必読の書だと思います。必ずお読みいただくことをお薦めします。
4.池田邦吉著『神さまがいるぞ!』(明窓出版)
ノストラダムス研究の第一人者であった池田邦吉先生の最新著です。船井幸雄は共著があるぐらい親しくさせていただいていますが、私は随分前に船井総研がやっていた頃の直感力研究会に講師としてお呼びした時にお話をお聞きしたぐらいの関係ですが、恐れ多くもご著書をサイン入りでお送りいただきました。勉強不足の私には難しい本ですが、池田先生の研究の変遷の過程がよくわかりとてもおもしろく読ませていただきました。
池田先生はノストラダムスの研究が結論まで終わられた後、いろいろなことがあり、荒深通済氏(1871年〜1949年)が体系化された古神道の研究家になられました。まず、そのことにびっくりしたのですが、本書で紹介されている古神道というか神様が本当にユニークで親しみがあり、でもとても現実感を持って書かれていることに驚いています。私にとって心に残ったフレーズを紹介させていただきます。
(引用開始)
人を創った神は、人に自由意志と創造性を与えた。大自然界に存在する他の生命体と人との違いはそこにある。
自由意志と創造性を与えられた人間は道具を作り、文明を創ってきた。その一つ一つに神の介在がある。神はいつも人と共にあってあらゆる創造に関与している。
(引用終了)
本質的な変化の時代を迎えている私たちは、本書で池田先生が著しているような神の存在を身近に感じていかなければならないのかもしれません。見えない世界のことを山岡先生から分かりやすく教えてもらった上で、古事記や日本書紀の入門書を読んでいただき、それから本書を読めば、池田先生が言わんとすることの一端が分かるのかもしれません。
あとがきで本書を著した理由が書かれています。それに共鳴されるようでしたら、本書をお読みいただければと思います。
(引用開始)
「日本は神の国だ」と言って世間から叱られた首相がいたが、彼の言っていることの方が正しい。非難した方が間違っている。私だったら「神様がいるぞ!」と叫ぶ。
(引用終了)
5.河瀬和幸著『また、売れちゃった!』(ダイヤモンド社)
最近、本物研究所の佐野浩一社長が大絶賛し教えを乞うているのが、本書の著者河瀬和幸先生です。本書の冒頭でイエローハットの創業者である鍵山秀三郎先生が推薦文を書いています。私は一度だけ、鍵山先生のご講演をお聞きしたことがあるのですが、よく考えたら当たり前のことをおっしゃっているだけなのですが、自然と背筋が伸びる思いで、感動しながらお話を聞いていたことを昨日の事のように思い出します。その鍵山先生が推薦するだけのことはある、人間関係の真理を惜しげもなく披露している良書です。
私は、正直言うと営業や販売は苦手です。2代目の一番いけないところですが、本書を読むとこんな私でも販売できるかもしれないと思うようになります。販売の現場にいる方や、経営者の方、もしくは人生に悩んでいる方で、下記に紹介する「はじめに」の文章に何か心が引っかかる方がいれば、本書を読まれることをお薦めします。
(引用開始)
「おい、にいちゃん、タイヤ見てくれへんか?」
42歳にもなって、お客様から「にいちゃん」と呼ばれたときのショックは、今でも忘れられません。
「私、のことですか?」
「にいちゃんって、アンタしか、おらへんやろ?」
お客様は怪訝そうな顔でおっしゃいました。しかし、私は、お客様へ、聞き返すほど、心底ショックを受けていたのです。
それまで丸紅の関連会社でトップ営業マンとして、億単位のカネを動かしてきた自分が、なぜ見ず知らずの人から「にいちゃん」呼ばわりされなければいけないのか?
悔しくて、情けなくて……。気づけば涙が浮かんでいました。
派閥争いに巻き込まれて会社を追われ、イエローハットというカー用品の販売会社に転職し、タイヤを売っている店に立っていたのだから、「にいちゃん」と呼ばれるのも当然といえば当然かも知れません。
しかし、当時の私は「丸紅子会社のトップ営業マンだった」というプライドが邪魔をして、目の前の現実を受け入れることができなかったのです。
(中略)
販売の仕事がおもしろくなってくると、どんどん売れるようになってきました。
その後、ほどなくしてイエローハットでは、タイヤ売上日本一になり、表彰されました。店で折りたたみ自転車を売っていたときなどは、道路わきの店で、手書きで宣伝文句を書いたダンボールを持って、信号待ちの車にアピールし、自転車50台を1日で完売したこともあります。
数年後、イエローハットを退職し、販売員兼販売コンサルタントとして独立してからも、石鹸や美容液などさまざまな商品を、東急ハンズを中心にいろいろなお店で販売しました。
東急ハンズは商品の取り扱いが約17万アイテムあるのですが、8年連続で、自分が売ったさまざまな商品を売り上げナンバー1にすることができました。
(中略)
・・・・・・・・・・・来るもの拒まず、で、いろいろなものを販売し、次々に完売させた結果、現在は「カワセに売れないものはない」とまで言われ、「完売王」というアダナまで頂戴しました。
(中略)
今、売れなく悩んでいる販売員はたくさんいます。
それは時代のせいもあるでしょう。
しかし、販売員がワザを持てば必ず売れるようになると、私は思っています。
ところが、販売員に挨拶や接客のマニュアルを教えてくれる人はいても、販売そのもののワザを教えてくれるのは少ないのが実情です。だから、ぜひ本書を読んで、ワザを身につけてほしいのです。
ワザさえ身につければ、誰でも売れるようになります。
もし、あなたが販売員なら、ぜひ本書で紹介しているワザを、一つずつでいいので実践してみてください。きっと売れるようになります。
もし、あなたがマネージャーや店長、経営者であれば、従業員に本書を読ませてあげてください。きっとお店の売上が上がるようになります。
(引用終了)
6.藤沢武夫著『松明(たいまつ)は自分の手で』(PHP研究所)
ホンダを町工場から本田宗一郎と一緒に世界のホンダに育て上げた藤沢武夫副社長の本を読みました。いま書いている本で、ホンダのことについて調べている内に、本田宗一郎さんのことや、ホンダと並び称されるソニーの井深大さんや盛田昭夫さんのことは何冊か本を読んだりしたことがあるのに、藤沢副社長のことはほとんど何も知らないことに気がつき、あわてて本書を取り寄せて読んでみました。
(引用開始)
「技術の面については、私は本田さんを100%信頼したね。本田さんは、その他の面では100%私を信頼してくれたね」
(中略)
「たとえ小さい松明(たいまつ)であろうと、ホンダは自分でつくった松明を自分の手で掲げて、前の人たちには関係なく好きな道を歩んでいく企業とする。」
(引用終了)
根っからの技術屋であった本田宗一郎さんが技術以外の余計なことに一切に煩わされないように、その他のすべてを一手に引き受けた藤沢武雄さん。そして、お互いに自分の分野以外のことは完全に相手を信用して、一切に文句を言わなかったトップ経営者の二人。お二人とも他人の真似をするのは大嫌いで、いつも損をしながらも他人のやらなかったことに挑戦してきたこと。さらには、創業二五周年であっさりと二人とも社長、副社長を辞めてしまう潔さ。それが、いまのホンダの文化に受け継がれていることは間違いないと思います。
日本経済を輸出という面から支えてきた自動車産業と家電産業ですが、町工場から同じように世界を代表する存在になった一方の雄、ソニーがアメリカ的経営を導入したことにより苦戦をしています。ホンダは藤沢さんがつくった、企業別組合制度や大反対を受けながらも技術研究所を独立させて作り上げたエキスパート制度、そして、役員がみんな集まって執務をする役員室構想など、ホンダ流のユニークな経営手法を残している限り、大丈夫ではないかと本書を読んだだけで思えるようになりました。
いまは、ホンダの車に乗っていませんが、次に車を買い換えるときは、ホンダ車に乗ってみたいと思うようになる本です。いま、何が起こっているかを知ることも大事ですが、たまには古典にも親しんで、先人の偉業を知ることも大事なことです。みなさんも、時間があるときにそれぞれの古典を探してみて、たまには時の流れをゆっくりと味わってみることも大切なのかも知れません。
『失敗から学ぶ』 |
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1964年 大阪生まれ。1988年 (株)船井総合研究所 入社。1998年 同社 常務取締役。同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。2008年 (株)船井本社 代表取締役社長就任。父・船井幸雄の「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築くことが本来の自分の役割だ」という思いに共鳴して、持ち株会社である同社の代表取締役社長として父をサポートすることを決意した。
著書には、『中堅・中小企業のためのIT化時代の「儲け」の決め手』(船井幸雄らとの共著 2003年 ビジネス社)、『天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『いま明かされるコトダマの奥義』(2011年1月 新日本文芸協会) 、『未来から考える新しい生き方』(2011年9月 海竜社)などがある。
★船井本社の主宰するにんげんクラブ:http://www.ningenclub.jp/
★船井勝仁.COM:http://www.ilir.co.jp/funai_katsuhito/