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船井幸雄注目の “本物”に携わる人たち

このページでは、舩井幸雄が注目していた、医療、経営、農業、未来予測、占星術などあらゆる分野で活躍する“本物”と言っていい方々を紹介します。それぞれの方に毎月1回、3回ずつコラムを書いていただき、順番にいろいろな方を紹介させていただきます。

2012.4.10(第16回)
★今回の執筆者★
株式会社トータルヘルスデザイン 会長 近藤 洋一さん(1回目)
(近藤さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
森林王国への道

 船井幸雄先生は、2012年2月2日の『船井メールクラブ』で、「日本政府は、消費税、所得税などを増税したいと必死になっている。国有財産も人材もお金もすべてそろっている。なぜ政府や地方自治体は稼がないのか?」と苦言を呈しておられます。
 そこで政府が率先し日本が一体となって取り組むべきテーマについて提案させていただきます。

はじめに
 世界がグローバル化したために「人口、環境、エネルギー、食糧、健康」に関する問題が地球規模で複雑に絡み合い、果てしのない悪循環に陥っているように見えます。
 つかの間の繁栄を謳歌しているかに見える先進国ですが、社会はいま、極度のストレスにさいなまれていて出口を見出せない状況にあります。こんな事例が報告されています。
 1989年のことです。フィリピンからニューヨークに送られてきたサルたちが次々に死亡するという事件がありました。全身からの出血で感染者の90%が死亡するというエボラウイルスが、サルの体内で眠りから目を覚ましたのです。
 ウイルス研究で数々の実績をあげておられる根路銘国昭氏らのチームがサルの生息地であるミンダナオ島に上陸し調査したところ、森の生態系に溶け込んで暮らすサルたちは、病気とは無縁の表情で、すごく元気そうだったというのです。
 熱帯雨林のサルたちは大丈夫であるということが確認できたのですが、マニラ近郊のサルの飼育場で、たくさんのサルが死んだので、その農場を焼き払ったということが判明しました。保存されている死んだサルたちの血液を徹底的に調査したところ、陽性率は90%、死んだサルたちはすべて、エボラウイルスに取りつかれていたというのです。
 この農場は最悪の環境でサルたちを飼育していたため、悪い環境がサルたちにストレスを与え、眠れるウイルスを復活させたのではなかろうかと根路銘氏は述べています。
 このような事例はサルだけではなく、トリやブタなどで数多く発生しています。
 人類が自然から離れて作りあげた人間生態系が自然生態系から完全に遊離してしまったことに原因があるのだと思われます。
 サルに起こったことは人間にも起こっているのではないでしょうか? 人間生態系は健康を蝕む波動に満ち満ちているのです。
 「自然の中で自然とともに生きる」ことこそ21世紀最大のテーマだといってよいと思います。
 人類の生き残りをかけた課題は無限といってもいいくらい山積していますが、森林破壊を食い止めなければ人類に未来はないといってよいと思います。いま世界中の森林が減少していくなかで、日本は森林を支える水や土壌、微生物や動物が豊富なために、樹木が育ちやすく、そのありがたさを忘れがちなのだと思います。しかしこのまま森林を放置しておきますと、森林は荒れる一方で、日本国のアイデンティティが崩壊していく憂き目を見ることになると思います。
 森林の再生は全日本を視野に入れた大事業で、一企業の利益のためにやれる性質のものではありません。金融資本主義が崩壊しつつある今、ポスト資本主義のあり方も視野に入れつつ、国家が推進すべき事業だと思います。雇用問題をはじめ、いま日本のかかえているあらゆるテーマを解決する可能性のある起死回生の、まさに“災い転じて福となす”大事業になることでしょう。
 最も素晴らしいことは、植物のもつ癒しのエネルギーにふれることによって日本の原点・縄文時代の人たちのような“美しく澄んだ祈りのこころ”がよみがえることだと思うのです。

日本のエネルギー事情
 石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料はあと100年もすると枯渇して使えなくなるといわれています。
 化石燃料を燃やすと二酸化炭素が発生するほか、硫黄酸化物や窒素酸化物を排出するため、気候変動をもたらすのみならず、樹木が大量に枯れる原因になることが指摘されています。樹木は光合成によって炭素を固定し長期間蓄えてくれています。
 森林が消滅するということはそれまで蓄積されてきた大量の炭素が二酸化炭素になって出て行くということなのです。
 さまざまな要因が重なり、いま森林が消滅しつつあります。化石燃料の代替になる風力や太陽光発電、再生可能なバイオマスエネルギーを開発することが喫緊の課題となっています。
 ちなみに世界そして日本の発電電力量構成は次のとおりです。

世界:2008年(IEA国際エネルギー機関)
・化石燃料〈石油、石炭、天然ガス〉    67.8(%)
・原子力                 13.5
・水力                  15.9
・新エネルギー〈風力、太陽光、バイオマス〉 2.8
 
日本:2008年(同上)                   
・化石燃料(石油、石炭、天然ガス)    66.0(%)
・原子力                 24.0
・水力                   7.1
・新エネルギー(風力、太陽光、バイオマス) 2.9                

 日本は水力以外、発電のための燃料のほとんどすべてを輸入に頼っているのが現状です。
 約4分の1を原子力でまかなっているのですが(資源エネルギー庁2009年統計では原子力は29.2%となっています)、3.11大震災を経験することで、もはや原子力を使うことはできないという国民的合意が出来上がったと思います。いま日本のエネルギー事情は正念場を迎えているのです。
 近い将来必ずやって来る“その時”のためにいまこそ、森林を整備し、食糧とエネルギーの自給体制を確保しておかなければなりません。間伐材や立ち枯れになった樹木などをエネルギー源として活用する道も開けてくると思います。
 森林再生を事業としてとらえるなら、全国規模で雇用の確保もできるのですから、国全体が盛り上がると思うのです。
 陸地に占める森林の面積の割合を森林率と呼んでいます。世界そして日本の森林率はどうなっているのか見てみることにいたします。

*世界の森林率(国連食糧農業機関(FAO):2010年)
1位: フィンランド   73.9(%)
2位: 日本       68.2
3位: スウェーデン   66.9
その他:アメリカ合衆国  33.1      イギリス:  11.8
    カナダ      33.6      フランス:  28.2
    ブラジル     57.2      中国  :  21.2 
    オーストラリア  21.3
(註)ちなみにブータンの森林率は40年前、40%だったのですが、植林に力を入れた結果、いまでは70%に達しているのだそうです。

*日本の森林率〈林野庁:2009年〉
高知          84(%)      茨城・千葉  31
岐阜          82         埼玉     32
山梨・長野       78         東京     36
岩手・奈良・和歌山   77         神奈川    38


日本の森林
 昔の人たちが森林を大切にしてくれたお蔭で日本は豊かな森林に抱かれ何の問題もないように見えます。第二次世界大戦後、ヨーロッパ諸国では、化石燃料を大量に消費したことにより、ドイツのシュバルツバルト(黒い森)で象徴されるように深刻な環境破壊に直面しました。
 統一ドイツで「みどりの党」が活躍するなど、エネルギー資源が見直され、石炭や石油の火力発電から風力や太陽発電などの自然エネルギーへの転換が進んだのをはじめ、フランスでは原子力発電の比率が高まり、EU諸国へエネルギーを供給しているのが実情です。
 化石燃料に依存することへの危機感が大きいのです。
 一方日本では戦後の復興のため、木材が不足し高騰を続けたため、「拡大造林政策」が行われました。
 拡大造林政策というのは、主として広葉樹で構成される天然林を伐採した跡に、スギやヒノキ、アカマツやカラマツなどの成長が比較的早く経済的に価値の高い針葉樹を中心として植林を行うという政策です。
 当時の燃料は木炭や薪だったのですが、皮肉にも、この時期に石炭・ガス・石油という化石燃料が豊富に流通し出したため、木炭や薪は使われなくなっていきました。いわゆる燃料革命と重なったのでした。
 その後、拡大造林政策が継続して行われたため膨大な人工林が残りました。いまや人工林率は41%に達していると報告されています。樹木を伐採しても採算が取れず、そのため森林の整備もままならず林業は衰退の一途をたどっていくことになります。
 1950年代までは国内で消費される木材の90%は国産材だったのが、いまでは20%強というのが実情です。
 森林が荒廃したため、台風や大雨の影響を受けて土砂災害を起こしやすくなるほか、二酸化炭素を吸収する力が衰えることによって、大気の状態が狂って気候変動の大きな要因となる危険性が指摘されています。
 樹木が枯れるという現象は日本全土に及んでいて、最近ではタケが枯れる傾向が激しくなっているといわれています。炭を撒いて土壌をアルカリ性にすると、歯止めがかかるということがわかっていて、炭焼きの復活が待たれます。
 林業は材木を伐採・出荷・販売することを目的とする業種ですが、森林を維持・管理し、育成していく必要のある手間ひまのかかる産業です。と同時に地域環境そして日本の環境を保全することを使命とする公共的な色彩の強い基幹産業であることが認識されなければならないと思うのです。
 林業経営が成り立たなくなったため、林業就業者数は昭和35年の44万人に対し、いまや5万人にまで減少しているほか、若手の林業労働者の確保が難しくなり、約4分の1が65歳以上の労動者で高齢化が深刻さを増しています。
 そのため日本各地で荒廃した森林が目立つようになり、限界集落という問題もクローズアップされるようになってきています。国家の出番なのです。

「カミ」と日本人の心
 その昔、日本の国土の90%が森林に覆われていたといわれています。
 食物源に恵まれ、すみ分けを必要としない豊かな開放系の森林は、危険な平野に進出した人々にとっては、神さまが用意してくれた楽園だったといってよいと思います。
 森は人類にとって何なのか、神さまとどのような関係にあるのかが気になるところです。
 「はじめに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった」という表現が新約聖書に出てきます。日本でも万葉集に「言霊の幸(さきは)ふ国」という表現があって、人々の間では“言葉は神”という感覚が共有されていたように思われます。
 「カミ」という言葉が気になって、思いをめぐらしていると6つの言葉が浮かんできました。
 「神」「上」「霊」「髪」「紙」「守」です。共通点はすべてありがたいものを指す言葉で「神」と関連があるようなのです。一つずつひも解いてみることにいたします。

@宇宙の歴史を「上(カミ)」へ「上(カミ)」へとさかのぼっていきますと、宇宙誕生の瞬間に行き着きます。「上(カミ)」へ向かって進んでいくと、創造主すなわち「神」に出会うことになります。ちなみに女主人のことを敬意を込めて御上さんと呼びますが、女の人は神さまなのかもしれません。
『元始、女性は太陽であった』というのも意外に謙虚な表現だったのですね。

A古代の日本人は山岳を崇拝していて、人は死ぬと、その「霊」は山へ行って清められ、少しずつ上に昇っていき、やがて神になると考えていたといわれています。6世紀になって仏教が伝来したのですが、そのまま比叡山や高野山のようなうっそうとした樹木の茂る山が仏教の根拠地になっています。

B日本では古来、「髪」は“女の命”といわれています。その女の人はあるとき「山ノ神」に変身するのですが、「髪」はその女の人の頂上に生えているくらいですから、いうまでもなくありがたいものです。男性でも頭を丸めて坊主になるというのは『大切な「髪」を剃り落とすことによって、あらゆる艱難に耐えることを誓います』という意味を持つのだそうです。
 髪の毛が“毛根”から生えてくる様子をみると、「木」が生えている様子に非常によく似ています。
 また「緑の黒髪」という表現があります。日本人の黒髪には緑の色素が含まれているのだそうです。たしかに黒髪には「緑」を感じるのではないでしょうか?
 人は、鉱物時代、植物時代、動物時代を経て現在にまで進化したのですが、体にはその進化の跡が残っています。「髪」の起源は「森」なのかもしれません。
 鬘(かつら)は人毛で作るのが一番なのですが、なかなか人毛が入手しにくいのだそうです。世界には土葬する国があって、その墓場から髪の毛を引き抜いてきて鬘を作ると高級品が出来上がるという話を聞きました。40年ほど前のことです。その髪の毛を見たことがあるのですが、毛じらみとか毛根とかがついていて気持のいいものではありません。人はいつまでも腐らない「髪」に「神」を感じたのではないでしょうか?

 いま茶髪ばやりです。化学薬品で処理すると黒い髪の毛のメラニン色素は脱色されるのですが、同時に髪の毛はダメージを受けることになります。そんなことはお構い無しで、黒い色素をとことん脱色し、痛めつけた毛髪で自己表現しているいまの風潮は、カミ(神)をないがしろにするものですから、崩壊していく現代文明を象徴しているのかもしれません。

C私たちは「紙」が無尽蔵にあるかのように使いまくっていますが、昔はたいへん貴重品だったのです。主として木材パルプを原料としている洋紙は保存性が悪く貴重な文献の保存に手を焼くことが多いのに対し、楮(こうぞ)などを原料とする和紙は保存性がすぐれていて、博物館には1000年以上経た古文書が保管されているほどです。
 和紙は呼吸していて、いつまでも変質しないというのはまさに「カミ」の名にふさわしいのではないでしょうか?
 ちなみに和紙の原料である楮(こうぞ)も「カミ」と読みます。興味深いですね。

Dさて最後は「守」です。どうして「守」が「カミ」なのでしょうか?
 あるとき音楽家に「“守”というのは“森”と語源が同じなのだ」と教えてもらいました。
 人間は森によって守られている、だから昔の人、特に縄文時代の人にとっては、森は神の住むところといえるくらい畏怖すべき存在だったように思うのです。
 “鎮守の森”という言葉があるように、神社はすべて森の中に建てられています。明治神宮のように神社のためにつくられた森もあるくらいで、日本人にとって“森”はありがたくも神秘な存在であったのだと思います。
 はじめにのべましたように、森は神さまの用意してくれた楽園だったのです。
 このように見てきますと「カミ」という言葉からは、“天における神”と“地における守(森)”とが一体化した姿がイメージされるのではないでしょうか?
 東京医科歯科大学名誉教授・故角田忠信氏によって、日本人は言葉や論理を扱う左脳で、感情的なことや動物の鳴き声、人の笑い声、泣き声を扱っているということ、そして世界でもまれな日本人の特質は日本語を使うことによって育まれたきたということが解明されています。日本人の脳は“論理”と“情緒”と“自然”が一体となっているのです。
 ちなみに西欧人は、左脳で言語音、子音そして計算をつかさどり、音楽も虫の音も人の泣き笑いの声もすべて右脳がつかさどっていて、雑音としか感じないのだそうです。

すべては意識
 物事をはっきり区別しないとかあいまいだという日本人の特質は日本人独特の脳の働きに起因していると考えられます。「カミ」という日本語にいろいろな意味が含まれているというのもうなずけるのではないでしょうか? 21世紀における日本人の役割は何かを考えるとき、無視できない要素だと思うのです。
 私どもの会社は京都府と奈良県の県境に位置していて、少し行くと田んぼや畑が点在し、のどかな田園風景が広がっています。仕事の一環として、近所の畑や田んぼを借りて農業の研究をしているのですが、最近大きな団地の造成が進んでいて無残に切り開かれた山肌が痛々しく目を引くようになりました。
 そうすると食料を失ったサルが畑にやってきて収穫物を荒らします。そこで猟友会の人たちが鉄砲を持って動物退治を始めるようになりました。
 当社の担当社員が家に帰って、その模様を6歳になる娘に話したところ「おサルさんもお腹がすくから食べ物をあげないと可哀そうや。どうして殺したりするの?」と抗議するのだそうです。
 大人はもう感性が鈍っていて、畑を荒らす動物を退治するのはあたりまえと思っているのか、あまり疑問をもたないようなのですが、子供のみずみずしい感性は、本来の人間のあり方を認識する“心”と直結しているのだと思われます。はっと気づかされる事がよくあります。
 「子どものようにならなければ神の国へ入れない」という言葉が浮かんできます。
 日本は豊かで温和な自然環境に恵まれていますが、これは偶然ではなく、温和な心の日本人が温和な森林をつくり、その温和な森林が温和な心の日本人をつくっていくという善循環があり、日本という国家が出来上がったのだと思うのです。
 西欧的唯物論から脱皮して、“すべては意識”から発しているという宇宙観にもとづいてこれからの社会を形成していくことが求められているのではないでしょうか?
あとがき
 全国的な規模で蝕まれつつある森林を全国的な規模でよみがえらせるために、造林・保育・伐出から始めることが求められています。
 私どもでは、間伐材を使って割り箸を作り、また薫煙杉をはじめ日本の間伐材を使った天然住宅を社屋にするなど、微力ながら情報発信につとめてきましたが、これはあくまでも多くの人に森林の現状をお知りいただくための活動にすぎません。
 森林の保全を国家の事業として大きく着実に展開すると、雇用が生まれ生態系も回復します。それが世界全体に広がっていくことにより「人口、環境、エネルギー、食糧、健康」に関する世界規模の悪循環が断ち切れるように思うのです。

《参考文献》
*根路銘国昭『出番を待つ怪物ウイルス』光文社
*梅原猛『日本の深層』集英社文庫
*小川真『菌と世界の森林再生』築地書館

(注)
@人は地球上にやってきた生物の最終ランナーであり「万物の霊長」といわれているのには意味があるのだと思います。
 「人は地球生態系のバランスをとることを使命とする存在」なのです。
 その意味においてやってはならないことがあります。
 一つは、石炭、石油、天然ガス、メタンハイドレードなど、地球内部に封印されたものに手を出さないということです。これらは二酸化炭素の発生源です。
 そして二つ目は、地球生命系の進化の過程で、多くの貴重な生命体の絶滅を引き起こした放射性物質を排出する原子力は使用しないことです。
 二酸化炭素も放射線も地球上に生を受けた私たちの大先輩が克服してきた課題で、いまさら引っ張り出す筋のものではないと思うのです。

Aもっとも深刻な問題は資源の枯渇なので代替エネルギーの開発が急務です。人類が活用すべきエネルギー源は太陽エネルギーだと思います。現時点では太陽光パネルを設置するために広大な土地が必要とされるなどの問題をかかえていますが、凹レンズのように効率的に光を集める方式にすれば、十分クリアーできることが確認されています。

B夢のエネルギーとしてフリーエネルギー(ゼロ点エネルギー)の開発が期待されています。いま萌芽の時期だといってよいと思います。

Profile:近藤 洋一(こんどう よういち)

近藤 洋一さん
(株)トータルヘルスデザイン 会長。
1938年生まれ。61年京都工芸繊維大学繊維化学科卒業。90年、(株)トータルヘルスデザインを設立。「びっくり現象のなかに21世紀を切り開いていく鍵がある」という考え方をもとに、従来の思考の枠組みを超えた技術、商品を発掘。「だれもが美しく健やかに、そしていきいきわくわく生きていくことのできる暮らしづくり」を提案し、実現していくことを企業目的として、京都と東京を拠点に、《美と健康》事業を展開している。《安全、安心、エコロジー、“気”のある商品、気になる情報》を提供しつづけている。月刊『元気な暮らし』や、インターネットを通して情報発信活動に取り組んでいる。
★ホームページ http://www.totalhealthdesign.jp/
★フリーダイヤル 0120−15−1846

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〜放射能対策に関するEM(有用微生物群)の可能性〜(比嘉 照夫(ひが てるお))

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2011.01.01:脳、気功、武道、クオンタムシフト(矢山 利彦(ややま としひこ))
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