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船井幸雄注目の “本物”に携わる人たち

このページでは、舩井幸雄が注目していた、医療、経営、農業、未来予測、占星術などあらゆる分野で活躍する“本物”と言っていい方々を紹介します。それぞれの方に毎月1回、3回ずつコラムを書いていただき、順番にいろいろな方を紹介させていただきます。

2013.03.10(第27回)
★今回の執筆者★
徳間書店 出版局局長 
力石 幸一さん(3回目・最終回)
(力石さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
世界経済はなぜ不安定化したのか

●資本主義が限界に来てはいないか
 前回は、歴史が大きな曲がり角を回ってしまったのではないかという観点から500年のサイクルで地政学的な変化が起きていることを述べました。実は、同じことは経済についても言えるのではないかと感じています。
 2008年のリーマンショック以降、世界は1929年の世界大恐慌と同じような不況に陥りました。いまは世界的な金融緩和のためもあって小康状態にありますが、決してデフレ不況を脱却できたわけではありません。いつまたヨーロッパなどで危機が起こってもおかしくない状況です。
 いまからちょうど40年前の1973年に第一次オイルショックが起こった当時、「成長の限界」ということが盛んに言われました。石油資源が枯渇することで経済発展が見込めなくなるという議論でしたが、実際には新たな油田が次々に発見されて、ふんだんに供給される石油資源によってエネルギー問題の制約を免れた世界は大きく経済成長を遂げてきました。しかし、今回のリーマンショックによる金融バブルの崩壊は、グローバルな資本の移動によって拡大してきた金融資本主義が、ある種の「成長の限界」に直面していることを暗示しています。船井幸雄先生が『断末魔の資本主義』などの著作で指摘されているように、資本主義というシステムが今後も持続していけるのかという疑問が多くの人々の間で共有されるようになっているのです。

●アベノミクスは昭和の高橋是清の経済政策と瓜二つだ
 世界がデフレから脱出できず不況が長期化するなかで、いま日本では安倍政権のアベノミクスと呼ばれる経済政策によって脱デフレの期待が高まっています。これまでの20年間、日本はずっとデフレ不況に苦しんできました。それが昨年の11月に当時の野田首相が党首討論の場で解散総選挙発言をして以来、一気に円安・株高が進行し、実際にはまだ何も政策が実行されていないのに相場が上昇しています。
 アベノミクスは、大規模な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略という3つの矢で成り立っていますが、この政策の中味を見ると、実は昭和初期の大恐慌の時代に高橋是清大蔵大臣が実施した政策と瓜二つなのです。
 高橋是清が大蔵大臣に就任してすぐに手をつけたのが、金本位制の停止でした。この結果、金本位制のもとで1ドル約2円だった円相場は、1ドル約4円にまでほぼ半値に下落しました。円安にすることで輸出を振興したのです。続いて、日銀による大量の国債買いを実施して金融緩和を実現し、それでもデフレから脱却できないとみるや、日銀が引き受けた国債によって積極財政を大胆に進めました。さらに、円安による為替水準の訂正だけでは十分な効果がないと見ると、矢継ぎ早に大胆な財政政策を実施しています。このように高橋是清が実行した円安政策と財政出動は、アベノミクスの最初の2本の矢とほぼ同じだということができます。
 問題は、最後の成長戦略です。日銀が国債を買うことで財政を大幅に出したことが実は軍事予算にまわってしまい、高橋蔵相が加熱した景気を冷やそうとして緊縮政策に転じたとたんに軍事費の縮小を恐れた軍部の反発を招いて、2・26事件で高橋是清は暗殺されることになってしまうのです。つまりデフレからの脱却は、最後は戦争につながってしまったということです。
 これはアメリカでも事情は同じで、ルーズベルト大統領のニュー・ディール政策は高橋是清と同じ財政政策でしたが、最後は第2次世界大戦という戦争経済によってアメリカもようやくデフレ不況から脱することができたのです。前回の大恐慌から脱出するための成長戦略は、結局は戦争への道を準備することになったのです。
 今回のリーマンショック以降の世界的なデフレでは、この悲劇を繰り返すことにはならないでしょうが、戦争への危険はいつもつきまとっているということを忘れてはならないでしょう。

●経済はなぜ成長しなければならないのか?
 経済成長のためには戦争をも辞さないというのが、これまでの人類の歴史でした。では、なぜそれほどまでの犠牲を払っても、経済は成長しなければなければならないのでしょうか。
 経済の規模はGDPによって表わされます。GDPとは国内で一定期間内に生産されたモノやサービスの付加価値の合計額のことを言います。2010年に日本は中国に抜かれてGDP世界第3位になってしまいましたが、このように、GDPの大きさが経済力を示す指標になっています。それならばGDPの規模さえ維持できれば、つまり成長率が0%であれば問題はないのではないかと素人考えで思うのですが、成長率が対前年でプラスでなければデフレ状況になってしまうのです。ここに経済の重要な問題が隠されています。
 なぜ前の年よりもGDPを成長させなければいけないのか。結論から先に言えば、私は、そこに利子があるからだと考えています。利子の存在が実は経済成長を促す重要なキーファクターになっているのです。

●利子を認めたとき資本主義が生まれた
 資本主義が成立したのは、おそらく16世紀初頭のフランドル地方、とりわけオランダであっただろうと言われています。前回も述べましたが、当時は地中海がオスマン・トルコの強い影響下で自由な交易が不可能になり、貿易の中心は北方へと移っていきました。フランドル地方のなかでもブルージュからアントウェルペン、アムステルダムというように交易の中心が移動していったのです。
 当時のフランドルは、ハプスブルグ帝国の支配下にありました。ハプスブルグのカール5世やその息子のフェリペ2世は、神聖ローマ帝国の皇帝でしたからカトリックを擁護する立場にありました。ところがフランドルの繁栄を支えていた商工業者たちは次々にプロテスタントに改宗していったのです。1517年にルターの宗教改革が始まっていますが、フランドルの地ではプロテスタントの一派であるカルヴァン派が圧倒的な勢力となっていました。
 マックス・ウェーバーの有名な『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』はこのカルヴァン派の予定説(プリデスティネーション)こそが資本主義を成立させたとしています。予定説とは、人間の運命は全能の神が予め決めているとするカルヴァン派特有の教理です。救済される人間と地獄に堕ちる人間はすでに神によって決定されているというのです。だとするといくら善行を積んでも救済されるかどうかは決定できないということになって、享楽的な生活に走るか、虚無に陥らざるをえないはずです。ところが、天命にしたがって禁欲的な生活を送ることのできる人間は救済される側の人間であることを証明することになるのだという考え方が成立して、人々が禁欲的に職業に打ち込むことで利益があがると同時にその利益を享楽には使わずにさらなる投資に振り向けることで資本主義が発展することになったというのがウェーバーの理論だったのです。この「プロテスタンティズムの倫理」が資本主義を成立させたというウェーバーの理論に一理はあると思いますが、どこかねじれた議論のように私には思えてなりません。
 実は、カルヴァン派の教義にはもうひとつ大きな特徴があったのです。それは、カルヴァンが利子を認めたということです。新興の商工業者たちが信者の大部分を占めていたために、キリスト教では本来利子をとることはおおっぴらには認められていませんでしたが、カルヴァンは利子をとっても問題ないとしたのです。これこそが繁栄するフランドルの地でカルヴァン派が大きな勢力となった主原因ではなかったかと私は考えています。
 この利子と銀行システムが結び付いたとき、資本主義は大きく発展していくことになります。銀行に預けられたお金は一部を銀行に残して、あとは貸出にまわされます。例えば、銀行に預けられた100万円は、10%だけ銀行に残して、残りの90%は貸し出されるのです。この貸し出された90%のお金はまた別の銀行に預けられて、10%を残してさらに90%が貸し出されるということが繰り返されて、限界的には元の100万円の10倍の1000万円にまで膨らむのです。これを乗数効果と言いますが、これによって元のお金は10倍にまで活用されて、経済の規模が拡大されるのです。これが資本主義経済が発展してきた不思議な仕組みなのです。

●なぜバブル崩壊が頻発するようになったのか?
 経済は、もともと「経世済民」という言葉のとおり、人々の生活を支える活動のことです。資本主義経済でも、これまではずっと需要に対して常に供給が足りない世界でした。ですから銀行からお金が産業にまわされることで生産力が向上して、供給が需要に追いつくことで経済が発展し、人々の生活が維持されてきたのです。ところがある段階から生産力が需要を上回るようになってきました。すでに1980年代には日本もその段階になっていたように思います。高度消費社会などといわれていた時代です。生活の維持のためではなく、消費のための消費という段階に資本主義は入っていったのです。
 こうなると通常の融資では利子率が低下してしまいます。実体経済における需要が少なくなっていくのですから当然です。そうなると行き場を失ったお金は、債券や株などの金融商品に投資されるようになっていきます。お金がお金を呼ぶ世界です。いわゆる金融資本主義の段階に世界経済が変質していったのです。そうなるとお金は金融グローバリズムのなかで回転し始めます。怪しげな金融商品やエマージングマーケットの債権、あるいは為替などに巨額のお金が振り向けられてバブルを起こすようになるのです。その行き着く果てがリーマンショックだったのです。そしてバブルが崩壊するとデフレ不況に陥ることになります。それが現在の世界同時不況なのです。
 大きなバブル崩壊は、これまでの人類の歴史において数回しか起こっていません。イギリスの南海バブル、オランダのチューリップ・バブル、1929年の世界大恐慌です。ところが直近の30年間で見ると日本のバブル崩壊やリーマンショックを含めて何度もバブル崩壊が起こっています。1982年に中南米債務危機、1990年に日本のバブル崩壊、1994年にはメキシコのテキーラ危機、1997年には東アジア通貨危機、1998年にはロシアのルーブル危機、2000年にはITバブル崩壊、そして2007年のサブプライムによる住宅バブルの崩壊とそれに続く翌年のリーマンショックです。サマーズ元財務長官によれば3年に1回のペースでバブル崩壊が頻発しているというのです。なぜこのようにバブルが頻繁に起こるようになったのでしょうか。
 デフレとは一般的にモノの値段が継続的に下がり、貨幣価値が上がる現象と定義されます。ですから大規模な金融緩和を行うことで貨幣価値を下げてやればデフレから脱却できるというのがこれまでのマネタリストの経済理論でした。そこでお札を刷って市中に供給するという金融緩和策がとられます。ところがデフレのときにはバランスシートが毀損されて借金返済に回ってしまった民間からは資金需要が出てこないために、お金の行き先がなくなってしまいます。そうなると勢いお金は債権や株などの金融商品に向かわざるをえなくなります。一時的には金融緩和のおかげで銀行システムの安定は取り戻すことができるのですが、それだけでは根本的な解決にはならないのです。そうなるとまたしてもバブルが発生するという事態が繰り返されてしまうのです。
 資本主義は利子によって拡大発展したと先ほど述べましたが、利子が実体経済にとどまっているうちはまだ健全だった経済が、債券などの金融商品に拡大され、バーチャルな金融空間で利子率が増大していくなかで、経済は不安定度を増していきます。お金がグローバルに行きかう現在の金融資本主義はそうした危険をつねにはらんでいるのです。
 日銀に2%のインフレ目標を課して大規模な金融緩和を実施しようとしている今回のアベノミクスは、その意味でも要注意なのです。不安定度を増しているグローバルな金融資本主義は、いつまた大きなバブルを起こして崩壊するか、あるいは戦争という究極の手段によって清算を図ろうとするのか。十分な注視が必要だと私は思っているのです。

Profile:力石 幸一(ちからいし こういち)

力石 幸一(ちからいし こういち)
1951年、横浜生まれ。1974年、早稲田大学文学部卒業。医学関係の出版社を経て、1980年徳間書店入社。『問題小説』『SFアドベンチャー』など小説誌に関わったのち、一般書籍編集部で主に経済分野の単行本を手がける。現在は出版局局長。

*本稿は、筆者の個人的な見解に基づいています。
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